限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

自己実現した人はありのまま

※この記事は、2011年9月1日に、メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。




●自己実現した人はありのまま (再公開)


 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





自己実現した人は、何かあったときでも、変わらないので勇ましく見えます。



自己を実現していない人は、何もない普通のときに勇ましく見せようとします。




世間は普段から勇ましく見える人を勇ましい人だと言います。




自己実現した人は、普段からふんぞりかえった人の中でも変わらないので、頭を下げて腰の低い人のように見えます。



自己実現をしていない人は、それをまねて、いつも頭を下げているような人になります。




世間はいつも頭を下げている人を見て、腰の低い偉い人だと言います。





本当の愛をわかっている人は、不幸に見える人におせっかいは焼かないものです。不幸に見える出来事は本人が選んで引き寄せています。

その問題をクリアしていくことを望んでいるのです。


私も過去に何度か経験したことのあるのでよく分かるんですが、
不幸に見える部分だけで判断して、助けてあげようとするのは、
クリアしようと願っている人の成長を摘み取っているのと同じです。





自己実現のメカニズムを知らずにいると、それぞれが自分ではない自分を演じ続けていき、そのうち演じていることさえも忘れてはまりこんでいきます。


ありのままに生きるというのは、これらすべてのことをわかったうえで、
自らの心のままに、自らを受け入れて生きるということなんです。
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今の運命は過去の“想い”の産物である―後半

※この記事は、2011年8月27日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。







●今の運命は過去の“想い”の産物である―後半 (再公開)


 

<お断り>
ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





きのうの前半記事を読んで

「ああ、自分も同じことしているかもしれないから気をつけよう」

と思ったあなたは、これから伸びる可能性があります。




しかし、

「ふーん、こんな人もいるんだ」

と思ったあなたは、どんな勉強をしても、どんなテクニックを身につけても、
真の成功は難しいかもしれません。





真に成功する人は、人の失敗からでも学び、自分にあてはめ、
自分を直していくことができます。

だから、真の成功を手に入れることができるのです。




 
世の中に起こる事件を見て、犯人を責めるのではなく、
犯人がなぜ悪を働くようになったのか?

と事件の背景を観察することが大切です。犯人が陥ったポイントを見つけ、

「自分も気をつけよう」

と自分に言い聞かせます。本来このようなことは、学校の歴史の授業で
学ばなければいけないことです。

歴史は年代を記憶するのではなくて、過去の出来事、特に失敗から
生き方を学ぶ授業なのです。





自己実現を達成する真の成功者は、どんなことからも学ぶことができる
ので、人の失敗のとばっちりを受けても相手を責めません。

「この会社の株が上がるといったから、株を買ったのにウソをつきおった」

と言わず、

「人のいう事を信じた自分が悪いのだ。欲に振り回されないようにしよう」

と失敗から学びます。





真に成功する人は事業で失敗する時、初めの動機が損得勘定になって
いることを知っています。




あなあたの周りで、いいわけや文句ばかり言っている人を観察して、
観察ノートを作ってみましょう。

するとニセモノやホンモノモドキの心の動きがわかるようになります。
そうすると自分の中のニセモノを見破ることができ、一歩成長するのです。

観察ノートのタイトルに

「人のふり見て我がふり直せ」

と書いてください。




その時、相手を責めず、

「自分を成長するきっかけを作ってくれてありがとう」

と、その相手に出会わせてくれた背後の大いなる存在に感謝をしてください。





仏教ではアラヤ識と呼ばれている“潜在意識でもより深い部分”が、
三次元に投影され、現実の世界を創り出しているといわれています。




今の自分の運命は自分が知らない本当の自分そのものです。




人はいつも、本当の自分に出会っているといえます。ですから、
自分の価値観を正していくことで素晴らしい運命になってくるのです。
大切なのは

“自分を知る”

ことです。




自分を知るには

“いやな出来事が起こった時に自分の心はどう反応するか”

を観察してノートに毎日書き留めておくのです。

すると、自分の価値観を客観的に見ることができて、自分を常に
観察する意識が芽生え、自分を上手に育てることができるように
なります。




私が指導している人たちは必ずノートを持ち、実践しています。
ノートが一冊終わる頃にはまじめにやった人は、人を許せる広い心を
もった人格に育っていきます。

“人を許して受け入れる”

これは難しいことです。その難しいことを

“愛”

と呼びます。




さあ、あなたもノートを用意して

“自分を知る”

作業をしてみましょう。




あなたが成長して人を責めない輝く人になれば世の中は
明るくなってきます。

あなたが幸せになることが世のため人のためなのです。

離れた相手をビ○ン○クンさせる方法

※この記事は、2012年4月18日に、メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。





量子ホログラムがヒーリング能力に関係する部分で最も重要なのは、
「非局在性」と呼ばれる量子の特性です。



量子レベルでは、
1つの同じ系を形成する2つの粒子のアクションは、
距離が離れていても同時に起こります。

たとえ、2つがどんなに離れていてもです。


もっとも、
これこそが遠隔・ヒーリングの現場で発生しているメカニズムに
他なりません。



たとえば、
難病をかかえた非局在性の情報秩序であるそのクライアントの
量子ホログラムとコネクトすると、


それからは意図的にその人の体に施術者の情報秩序を送信し、
体を変化させることができます。



その人の健康状態が改善されてくると、
それが量子ホログラムにも表れ、送ってもらっている写真の表情も
別人のような笑顔に変化します。


この現象は、
最近ユー・チューブでもアップされているクォオンタム・エントレイメント
の指が長くなる動画と同じメカニズムです。





癒そうという意識と健康になりたいという完全で美しい願いがあれば、
実際にこれだけで良い結果が得られます。



しかし、
ある場合には、潜在意識のブロックがあってその疾患を手放せない、
つまり大切に保持しておきたいというホメオスタシスが働くために
物理的な改善に至るまでには、手間と時間がかかることがあります。



脳幹にアプローチしたり、ときには電話やメールを使った言語による
情報秩序の書き換えを行うこともあります。


どんな手段を用いるかは、
クライアントの脳キャラやそのときの状態に対応させ短期間で最大の
利益が出る方法を選択します。





ヒーリングを行うとき、どんなものが見えて、どんなことを体験し、
何がわかるのかという疑問は、だれもがお持ちだと思います。


たとえば、
運動機能を扱う小脳の部分にフィンガータッチしたり、隣に座ってもらい、
腕や手をその人のほうへ伸ばすことによって、
相手のエネルギーシステムを交流させることができます。


ヒーラーの質が問われるのは、
こういった技術をいくつ持ちあわせているかということと、

相手を観察しそれにマッチした技術を瞬時に適用できるIQを備えているか
ということです。


もちろん、
「素直さ」「純粋さ」、「邪念のなさ」
が大切なのは言うまでもありません。



治癒のあいだ、
視覚的な手引きとしてホログラフィックなイメージかホログラムを
目の前に投影します。

これは、3次元の地図のようなもので、誰かを治癒するときには、
必ず前に現れます。



どんな物体もすべて量子ホログラムを放っていて、
そこから体の情報をすべて得ることができます。



この情報場から、
特定の情報や見解を使って自分の投影したホノグラム映像の一部に
焦点を絞ったり、ズームアウトしたりします。



またさらに、
いろんな周波数に調節して、そのたびに違ったホノグラフィックな
イメージを見ることもできます。

これによって、
クライアントが自分を健康な状態に戻す道を見つけられるようにします。



エネルギーを調節しているときは腕や手を空中でゆらゆらさせて、
指は一定のパターンで細かく動かします。
また、一定の流れるような動きが入ることもあります。

この動きによって、クライアントの体と共鳴して、自分の情報を送るのです。




相手の体と交流し、情報を交換すると、
その人の健康状態にエネルギー的な変化が起こって、

たいていは、
内部変化がすぐに起こり始めるのが、ホノグラムにも反映されます。



テクニックを磨いて発展させていくと、
治癒しているときに相手の痛みを自分に取り込むではなく、
そこで処理してしまえる方法も開拓できます。


自分のエネルギーよりもクライアント自身のエネルギーを使って
治癒を行うことを学ぶことが大切です。





どんなヒーリングも、
実はそれを受ける人自身が行っているのだと知ってからは、

重病を患ったクライアント以外ほとんどエネルギー的な影響を受けなくなり、
治癒前よりエネルギーを感じることが頻繁に起こるようになってきています。



0ポイント・フィールドという宇宙のエネルギー源を使うほうがはるかに
強力で効果的なヒーリングができるということです。

6年経った今、200人以上の方と1年以上に渡るご縁を頂き感謝感激MAX

※この記事は、2012年4月14日に、
メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。






昨年(2011)の春に発足させてから、
この4月で一周年を迎えるTenroくらぶですが、


今では、
会員様の数も3桁の大台に迫ろうとしてます。



毎月3〜4名の募集制限を設けているこの会は、
ただ会員を増やしていくだけの方針はとってません。


そのため現在でも、
Tenroと会員の方々が個人の関わりを超えた位相で、

常にコネクトしている高次元のご縁を感じながら、
会の運営を維持することができています。



数日前にも、
会員でメルマガを購読いただいている主婦の方から、
そんな繋がりを感じさせるような投稿を頂きました。


(引用開始)

(中略)
自分も人も、そのあるがままで完璧だということ、
いつも心に留置きたいと思います。

ついつい、
人を頼ったり、人を助けようとしてしまいます。


ただ、お互いの縁や関わりの中で、助けたり助けられたり・・・
ということはあると思いますが

それも、この世の体験であり、
全ては壮大かつ完璧な神計らいの中にあるのでしょうね。


その流れの中に身を任せ、
本当の自分の完璧さ、愛、幸せに気付いてゆきたいです。

ありがとうございました。

(引用終了)



絶対的な神の存在というのは、

数理的に肯定していないTenro(私)だからといって、
特定の宗教に帰依される方を否定したりはしません。


空について説いている般若心経に出てくる

「不生不滅」「不増不滅」

という言葉が意味していることは、


「生まれるとか滅びるとか、増えるとか増えないとか、
そういうことはこの世に一切ない」

ということです。



今この瞬間に、
あらゆるものが存在しているのであって、

この「あらゆるもの」の中には
「無」さえも含まれています。



「有」や「無」を超越して、
「有」も「無」もみんな包み込まれているのが空であり、

実は、
わたし達の存在も含んでいる空は「超存在」であり、
「超有」「超無」の世界です。


つまり、空に包まれているこの世界のすべては、
すべてがお互いに何らかの関係性を持っています。



この宇宙に存在するすべての事象で、
完全に独立しているものは1つもなく、

これを「縁起」といいます。


わたし達1人ひとりの心は、
その縁起の中心にあって、

空は誰もが自分を起点にして始まる宇宙を1ずつ持っていることを
言っています。



この空の仕組みを応用すれば、


「目の前に苦しいこと、嫌なことがやってきても、
すべては空だから、何とでも自由自在に変えてしまえる」

「自分自身も空なのだから、
いつでも好きな自分や幸せな自分になれる」


と考えられるようになります。




以上のような考え方のことを、
仏教では空で観察するという意味で「空観』と呼びますが、


さらに、お釈迦さんが説いた『中観』については、
またあらためて詳しく触れていくことにします。

過去の物理学では、超能力(ヒーリング)は、説明できない

きょうは、2月の中旬に、
超0療術師養成講座のコンテンツを
分析してもらうために、

およそ12時間のデータをお渡した



「脳の主人」(発行:南斗書房)
の著者であり
元国立生物学研究所にお勤めだった
東 晃史 博士



から届いた内容を読んでもらおうと思います。






今年は、
過去にとらわれずまったく新しい創造の年になる
という直感から、



春分を過ぎ、4月に入ってから、
地球史上初めて体験する文明開化が起こるような
エネルギーインパクトを感じて、

毎日それが増幅して行っているような気がします。




こんなことを言うと、
単純なスピリチュアルの香りがプンプンしてくる
感じがすると思いますが(笑)




これから、
公開するやりとり(個人に間する内容は削除)を
じっくり読んでもらうと、

その言霊から純度の高い熱量が伝わってくるはずです。




かなりボリュウムにある長文ですが、

あまり内容を理解しようと思考するんじゃなくて、
行間からこちらに伝わる純粋な熱量を感じみて下さい。






4月6日 東博士から小林へ
---

韓国に帰り、
お送り頂いた、USB・メモリーのデータは、
韓国の自宅のパソコンに、保存してあります。


来週の4月11日に、韓国に渡り、
「私のオリジナルの部分だけ の解説
(=超能力のメカニズム論)」

を、仕上げる予定です。


その後、
「小林さんの考え方」を、読ませていただきます。




ただ、
「私のメカニズム論は、科学」であり、
「生命科学の、 意識の構造と機能」ですから、


「超能力の存在の証明では、ない
(=こういうアプローチが、世間の信用を無くしている原因!)」
わけです。





「超能力者の、バーバラ・アン・ブレナン 女史の、
『光の手』(=河出書房新社)は、



超能力を、体得するための入門書」であり、
「実用書である」けれども、


「ブレナン女史は、物理学者であり、NASAの研究者でも、あった」
わけですが、
「過去の物理学では、超能力は、説明できない」

と書いてあるわけです。




一方で、

「超能力者しか、見えない光(=神の光)の状態に関する、
厳密な観察記述が、述べられている」

ので、
「私の理論 は、ブレナン女史の観察・記録を、
普通の人でも、見えるよう に工夫(=私のオリジナル)して、
理論化した内容」です。



特に、
「彼女の観察で、注目すべきは、
あの世に、神の光が湧き 出す、源泉が存在する」

という「特徴」であり、



「同様な視点 は、
日本の超能力者であった、高橋真治(=故人)の観察」
においても、


「あの世には、神の光を放出している、
霊太陽が、見える」


という「指摘がある」ので、

「両者の見解は、全く、 同じ」です。





「この内容は、
自然界の絶対的な倫理を、構築できる基本に成る」
と考えられます。



「現状の生命科学は、分子 生物学」であり、

「物理学(=客体側の観測と分析)の一部」 ですから、



「主体に関する、記述は、持ち込まない」ことが、
「基本哲学」であり、

「生命とは何か?」について、
「回答を 出せない」わけです。

「脳科学も、同じ」なのです。



そこで、
「生命とは、自我」であり、

「自我と情報が、結合す る」
ことで、


「意識が生じる」という「公式が、基本に成っている」
わけです。



「その前提」として、
「遺伝子の自我、細胞 の自我、組織の自我、臓器の自我」
などから、


「個体の自我が、
自然科学的(=数学的に)に、形成される」という内容が、

「フ ァインマンの仮想実験
(=光と物質の不思議な理論;QED(=岩波 書店)」から、

「具体的に、説明されている」わけです。




そこで、

「バーバラ女史の観察結果は、全部、いわゆる、超・ゼロの理論
(=私の呼び方では、”自我の潜在モデル”)に、置き換 える」

ことができるわけです。




だから、
「小林さんは、ブレナン女史の観察結果を基本にして、
ヒーリングの説明を、再構築 する」のが、

「最も、効果的であるように、思われる」わけです。



「生命は自我である」という内容は、
「従来の生物・医学や心 理学などに、革命をもたらす内容」
であり、



「この視点は、科学者が、超能力を理解しなければ、
今後、現状の医学の難題を、
打開・克服する、理論も実験も、企画できない」

という「主張 が、メイン」なのです。




だから、

「理解するための、図解が、中心」であり、
「ヒーラ ーが、世間の人に、メカニズムを理解させる」
のには、


「極めて、効果的である」ために、
「大学の教養学部(=1~2年生) の学生に、この内容を理解させたい」
わけです。




というのは、

「学生が、将来、どの分野(=理系・文系・人工知能)を、専 攻する」
としても、


「それぞれの分野の『理論化』に役立つ」 と考えられます。
それは、
「意識や、自我の、”行動原理”を示 している」からです。




「後期高齢者に成る」と、「想定外の病気に襲われて、計画通りに進まない」
ことが残念です。


多分、「1か月後には、原稿 が、完成する」と思います。
その時に、福岡に来ますので、会えることを楽しみにしています。




ともかく、
「ブレナン女史の 本(=『光の手』)は、読まれるべきである」
ように思います。


「現状では、彼女は、最高レベルの超能力者である」
と思います。



そして、
「高橋真治の教えを参考にして、基本に成るところを、
自己流に、置き換えた」のが、「大川隆法の、幸福の科学」です。

だから、「幸福の科学は、私には、文学に見える」わけで、
「科学には、見えない」わけです。

その意味でも、
「国際的に、 著名である、ブレナン女史を、参考にするべきである」
ように思います。



では、また。

---




この話を受けて、
わたしが数時間前に送った返事が、
以下の内容となります。






4月10日 小林から東博士へ
---

お返事ありがとうございます。

物理世界の二本柱である「空間」と「時間」も、
常識(科学) とは別の姿をしていることについて、



テンプレトン賞を受賞した物理学者のバーナード・デニスパニヤは、

「もういいかげん に現実に対する間違った解釈を捨てて、
画期的で、しかもより 正確な現実を受け入れるべきだ」

と述べています。



この場合の 正確な現実とは、

(「主体に関する、記述は、持ち込まない」 ことが、「基本哲学」である、
「物理学(=客体側の観測と分析)」が、回答を出せない、)
超能力のような意識が、


物理世界を作り出すような現実のことを言いますが、
物理学者たちは、
宇宙は従来の物理法則が当てはまらない場所だということを
知っているはずです。



ただ、
少数ではありますが、

勇気ある物理学者たちが、
自分た ちの世界観が実は間違っているかもしれないと考えはじめています。


個人的にわたしが言えるのは、
「やっとここまで来た か」ということだけです。



人間というものは、
現実をかなりゆがめて解釈しているわけですが、


つまり、
世界を認識する一つ のパターンを確立し、

そのパターンに合致しないものはすべて意識から排除するフィルターを
装備しています。


私たちが取り入れる情報は、
現実すべての情報量のわずか100万分の1パ ーセントの、
そのさらに半分でしかありません。



脳科学的に言えば、
これは、脳内の神経経路ができあがり、いつも通る道が決まると、
もう他の道は通らなくなってしまうからで、


もっとも簡単で単純な神経経路を形成し、
その道ばかりを何度も通ることになるからです。




しかし、
その道から見える 景色だけが現実ではなく、

むしろそれは現実からかけ離れた姿にであって、
同じ道ばかり通っていたら、すべての景色を見ることはできません。


計算上では、世界を全部見るには821年 かかるのに、
3分半で見られる景色だけが全世界だと勘違いしているわけです。



でも、
東さんやバーバラ・アン・ブレナン女子のような物理学者たちは違う考え
を持っています。


量子の世界では、
物事は段 階を踏んで出現せず、瞬時に出現する。

つまり、
何かを意図し たら、意図したのと同時にそれが出現するわけですが、


これこそ
瞬間(超0)ヒーリングにも通じる基本メカニズムにほかなりません。



多くの人たちが自分では、
完全に客観的な立場ですべてを見ていると思っているかもしれませんが、
実際は偏見のフィルターを通したものしか見れていないのです。




このことは、
まさに、「超能力者しか、見えない光(=神の光) の状態」

とは逆に、

私たちが五感を使って見るもの、体験するもの、触れるものは、
すべて「これを見る」「これを体験する」 「これに触れる」

という決断の後に出現しています。
この順番 は絶対に変わりません。



この現実に対して、

いちばん大切なのは、意識を目覚めさせて、
「今ここ」に集中するスキルを磨く ほかないわけですが、


これは、
「自然界の絶対的な倫理を、構 築できる基本に成る」スキル
にも通じます。




ご推奨いただいた、
「ブレナン女史の本(=『光の手』)」を 手にとって感じたのは、


「バーバラ女史の(主体)観察結果は、
全部、いわゆる、超・ゼロの理論

(=私の呼び方では、”自我の潜在モデル”)
で、翻訳する」ための理論構築、



すなわち

「答えは常に一定でなく、確率
(縁起率=エネルギー回転数によっ て生まれる波動干渉=コヒーレンスさ)
によって相互相対的に変化していく様相(諸行無常)」

であることを、



「生命は自我 である」であるという内容から、
再解釈するための原理モデル の必要性です。





それを、
「”非凡の道”として、教育現場へ確立させるための 仕組み作り」
を現在進めている最中です。

具体的に、
その第一弾で、『新世界ヒーラー、セラピスト解体新書』
というレポー トを無料配布し、


そこに集まった一定の能力を保持する
ヒーラー、セラピスト起業家たち向けの教育コミュニティーを通して、


「自我と情報が、結合する」と、「意識が生じる」


という「公式が、基本に成っている」ことを
理解してもらうための場を提供していきたいと考えています。




こちらは、5月12日の引っ越しが済んでから、
福岡に参りますので、
そのときにお身体と原稿を拝見できればと存じます。


お目にかかれるのを楽しみにしております。感謝します。

---




以上が、
往復書簡の中身です。





二人のやりとりは、
2016年の暮れからはじまっているのですが、


なにか、
文明のパラダイムシフトにもかかわるような新しいエネルギーが、
働いていると言えば大げさなように聞こえるかもしれませんが、


わたしの内側では、芸術作品を創りあげていた頃と同じような、
新たな創造のリアリティーとともに新世界講座コミュニティーの
仕組み作りが加速進行して行ってます。




初詣で引いたおみくじに、
「いくさに弓矢を得たるが如し」
と出たわけも納得です(笑)


この⭐︎運勢は、
「いくさの時に弓矢を得るように、
力強い援助の手が差し伸べられるでしょう。」
と書かれていました。




ありがたいことに、東博士をはじめ矢の本数はドンドン増えています。
これからも、
普段から幅広く物事を吸収しようとする姿勢を大切に過ごして参ります。


当然、
ここまで読んでくれてきたあなたも立派な援助者のひとりであることに
違いはありません。


そこでもしこのような内容が興味のある方やヒーラやセラピストの方は、
こちらから二人の往復書簡の全内容を読んでいただくことができます。
http://daizo.hippy.jp/azumaletter.pdf




また、読み終わった感想などいただけるとたいへん嬉しく思います。
勇気を出して行動に移してくれた
あなたも新しい文明を切り開く仲間のひとりとして大歓迎します^ー^
http://goo.gl/ZmmRrK

宇宙は相似形

※この記事は、2010年11月22日に、
メインブログ「人生を進化させるエネルギーの法則
にて公開したものです。






ジョンレノンが亡くなって、
30年が経つということで、
おとつい、動画サイトで
追悼特集映像が放映されていたのを観ました。


きのうは、
同じサイトで
「ジョン・レノン殺害犯=マーク・D・チャップマンの
心の闇に迫る衝撃の物語」
という番組があったのでそれも観てみました。




そして、
二つの、映像を観終わり、




これが、宇宙の法則なんだな。

と、改めて感じました。





どういう意味か?
をこれからご説明しますね。





それは、彼ら二人の生い立ちが、
ほとんど、同じだったとうことから始まります。



わたしも、この映像を観るまで
知らなかったのですが、



ジョンレノンの父親は、
ほとんど家に寄り付かない船員でした。
幼い頃のジョンレノンは、
自分は父親から見捨てられたと述懐しています。


そして、
ポールマッカートニーと出会い、
世紀の売れっ子ロックバンドビートルズの一員として

母親を残し、
リバプールからニューヨークへと旅立っていきます。




方や、もう一人の主役である
殺害犯のマーク・D・チャップマンも

両親は離婚し、奔放に生きる母親を
冷めた目でみつつ、


一丁の拳銃を購入し、
ジョンレノンを殺害するため、
ハワイからニューヨークへと
旅立ちます。




殺害の旅にでるまで、
彼は、職を失い、人生に絶望していました。





そこで、一冊の本に出会います。


サリンジャーの『ライ麦畑で捕まえて
という有名な本です。



彼は、この本をこよなく愛し、
そこから神からの啓示のようなものを
受けとります。



「オレは、ライ麦畑のがけの端から、
落ちそうになっている子供たちを助けなければ
ならない」と・・・・






彼は、
今や、世界的なアーティストとなった
ジョンレノンに対し、


過大な嫉妬の感情をいだきながらも、


彼の歌う歌詞と、その優雅な生活ぶりに
おおいなる偽善を感じ取ってしまうのです。



例えば、
イマジンとう曲の中では、
「所得という概念がない世界を想像してごらん・・・」
と歌われている一方で、

ニューヨーク市内の
ダコタハウスという一流マンションに
日本人のヨーコと優雅に暮らす毎日、
24時間警護付きで、もちろん車は運転手付きです。



実は、犯行当時25歳だった
マーク・D・チャップマンも
東洋系の妻と暮らしていました。
しかし、
貧乏暮らしで、車はオンボロのアメ車です。




映画の中では、
はっきりとその時の彼の感情は
表現されていませんでしたけれども、



彼は、きっと

ジョンレノンの
この歌詞と現実の暮らしぶりの矛盾、


そして、
青年期を迎えるまでの両親との関係や生活環境は
ほとんど同じ境遇であったにもかかわらず、
今の生活のこの落差に、


この上ない怒りと嫉妬を感じていたと思います。



その想いは、
何も知らない善良な彼のファンを
裏切るこの上ない偽善的な行為であると
いう考えに昇華されていきます。




ジョンレノンは、偽善者だ!



ライ麦畑の崖から落ちそうになっている
無垢な子供達と
偽善者であるジョンレノンに騙されている
純真な青少年達を重ね合わせながら、



彼らを自分が救わなければ・・・・、
という思いを、どんどん自分の中で増幅させて
いったのでしょう。



同時にそのことは、
彼自身を救済するための
ものであったに違いありません。



そして、
そのエネルギーは、
彼のひと差し指が、トリガーを引かせるのに
十分なものとなっていったのです。




犯行が終わるとともに、
ジョンレノンという
世界的な音楽界の遺産とも言われる男と


一瞬のうちに、
同じ土俵で語られるための最短コースを
彼は探しあてたと思っていたことでしょう。



そして、ついに、彼は、

ヨーコとともに帰宅して車を降りて、
ダコタハウスのアプローチを歩く
ジョンレノンに対し、


背後から声をかけ、
4発の銃弾を彼に打ち込みます・・・・。

(映画のなかの映像による)






わたしが、冒頭で言った



宇宙の法則とは、



まさにこの二人の男の存在と

その引き寄せ、

に現れています。



彼らの人生は、

世代こそ違っていますが、


同じような境遇の生い立ちで

同じ悲しみの感情を背負って、

人生をスタートさせています。



これは、二人に共通する影=マイナスの部分です。




その後、一方のジョンレノンは、

キリストをも越えたと言って

マスコミを翻弄させるほど偉大な

世界的アーティストに上り詰め

これ以上ないプラスへと転じます。

顕在意識では・・・・、




しかし、潜在意識では、

自分がどれほど、寂しい人間であるかを

その成功が、世界的なものなればなるほど

無意識に、彼の魂をより深く傷つけていきます。






その一方で、

マーク・D・チャップマンは、

職も妻からの信用も失い、

ついには、世界的なアーティストの暗殺者となり、

これ以上ないマイナスへと振れます。




それは、潜在意識の中では
彼自身が犯行に使った38口径のリボルバーが、
つねに魂というターゲットへ
照準を定めているぎりぎりの極限状態です。



ついに、これから彼が、プラス=生を生み出す道は
ジョンレノンを殺害するしか他はない
と考えたのです。




そして、ふたつのエネルギーは
臨界点に達しようとしたとき、



融合し、打ち消しあって、



ふたたび、ゼロ地点に戻り、

新たなバランスが、保たれ始めます。





社会的な常識で考えれば、
犯人は、幼稚で依存心の強い負け組みのサイコ野郎じゃん!
という意見になると思います。




しかし、ここで私は、

人を殺すことが

いい悪いの議論をしたいのではありません。





確実に存在することだけを
言いますね。



いいですか?




これは、

人間や動物、植物から鉱物も
引いては魂まで含めて、

すべての宇宙のエネルギーの様相は、

相似形を成して存在し、




常に互いに引き寄せあいながら、

すべてそのバランスの上に成り立っていることを

意味しています。





プラスだけマイナスだけで存在するものなど

何もありません。



あるのは、そのエネルギーの振れ幅が、
大きいか。小さいかだけなのです。








それは、あなた個人のなかで

これまでの人生も

今現在、起こっていることも含め

すべてに共通する公式なのです。





そう考えますと、

やっぱり、前を向いて、感謝しながら日々を送ることが

どんなに幸せな人生を造りあげるか

お分かりになると思います。






マイナス×マイナスはプラスです。

プラス×プラスはもちろんプラスですね。



プラスにマイナスかけちゃダメですよ・・・。





P・S・
追悼
ジョンレノンは、
プラスもマイナスも深く愛せた偉大な芸術家です

今この瞬間に感謝しよう

※この記事は、2010年12月31日に、
メインブログ「人生を進化させるエネルギーの法則
にて公開したものです。





2010年今年も今日で本当に最後ですね。

本当はね、過去も未来もないんです。今この瞬間が存在するだけ。

そう感じながら、ブログ書いている

“0ゼロ”意識療法の天路Tenro 小林大三です。(そういえば私、腕時計をしません・・・。)





私の今年2010年を象徴する一文字は0ゼロ 。

原点や無の0ゼロでした。





今年は私にとって特別な年でした。

美術作家としては、休筆を行い、これまで個人的に相談を受けて来た

カウンセリングやセラピーをプロの活動として

公の場で行うことを発表。




多くの方にお力添えいただき確実に自分の世界を

シフトさせることが出来ました。





僕の知りえない世界と橋渡しをしていただいた方々。




色々アドバイスを頂いた方々。




僕本来の道に僕を導いていただいた方。




今年の一文字 0ゼロ




今年42歳の僕の全意識が、何か大きな力でそうさせられた

0ゼロの年だったと思います。




お会いする方もだいぶ様変わりしてきてプロとしての

様々なアドバイスを頂きました。




人と会ってじっくり話す機会がたくさんあり

人付き合いのステージもアップしました。




これまで囚われていた全ての常識の壁を一気に突き抜けた感のある1年。




多くの出会いと多くの応援に感謝。

数年ぶりに泣き、数年ぶりに風邪をひかなかった年でもありました。




福山雅治と同じ年。

後厄。(ちなみに本厄の年に事を起こすと上手くいくといわれています)



色々重なった年でした。




それでも今年を振り返ると感謝する事しかありません。




2010年感謝の年でした。




本当にありがとうございます。




来年は従来の世界の意識革命先陣団の一人として歩んで行きたいと思います。




感謝の気持ちを書いて今年最後のブログ更新とさせていただきます。

人生を変えるということは、いったん戻るということ

※この記事は、2010年12月31日に、
メインブログ「人生を進化させるエネルギーの法則
にて公開したものです。






自分のルーツ


僕が、まだ小学生だった10歳か、11歳の頃に、

当時、NHK海外(アメリカ)特別ドラマで」
「ルーツ」という番組が毎週日曜の晩になると
放送されていました。

確か、2、3ヶ月間の特別放送だったと思います。

家族そろって、黙って神妙に見ていました。



そのドラマに強烈な印象が残っています。


なかでも強く記憶に刻まれたシーンが
ありましてね、


そのシーンは、
精悍な顔立ちをしてバランスが整った体つきをした
黒人の青年が、やしの木に結び付けられた鎖で
足首に鉄輪をかけられて、畑を耕させられている様子
なんです。


その黒人は、もともと強制的に労働を課せられていた
その時代の奴隷階級だったのですが、


その姿を回想しているのは、
その奴隷の子孫である主人公で、


未来の現在では、中産階級に属し、
豊かな暮らしを送ることが出来るようになった
黒人家族の家長です。


子供ごころに、その当時、感じていたことは、
現在と過去のつながりの不思議さだったように
思います。


「奴隷時代という過酷なマイナスエネルギーに
満たされた日常から、
なんで、豊かで幸せな家族に発展したん?」



当時、大阪から祖父の住む父の実家である広島に
越してきた僕の家族のルーツに興味を抱き初めて
いました。


それから、大人になった今では、
ルーツの興味は、小林家から
DNAの解読による人間の祖先にまで
発展しましたが、


いつまで経っても、気になるのは、
自分自身という存在が、
一体どこからやってきて、
どこに向かおうとしているのか?
ということです。


先週末に、岡山から仕事で出張して
僕の生まれ故郷である大阪に行った
話しはしましたが、


仕事が終わったあとに、
宝塚大学に勤めている友人と
ささやかな忘年会をしたんですね、


梅田から歩きながら御堂筋のライトアップを見て、
焼き鳥やで一杯引っ掛けて・・・・、


2時半を回った頃、ようやく店を出て、
その友人がよく利用していたサウナに
歩き好きのその友人といっしょにとぼとぼと
歩いて向かうことにしたんですが、


一時間以上も歩かされて、
付近の様子は、どんどん下町になって
いくんです。


「おい、ここどのあたりだ?
なんか、おしっこの臭いしないか?」

「この当たりは、モラルのない人が多いんで、
そこらじゅうにしちゃうからでしょう。」

そんな会話をしながら、


長屋が続く、その住宅街に
異常な懐かしさを感じつつ、


軒に吊るされてあった
おおきな提灯をふと見ると、
「東成区××組合」
と書かれています。


そして、ふと電柱の住所表示をみると、

大阪市東成区今里2丁目●番地

と書いてあります。


突然、友人に向かって、
「おいおい、オレ
ここの3丁目に住んでいたんだよ」


ちなみに、僕の本籍地は、4歳まで住んでいた
当時の住所のままで今でも、
大阪市東成区大今里3丁目です。


「ここ、オレの生まれ故郷だぞ!おい。」

時刻は、すでに朝の4時を回っていましたが、


確かに、感じたことのある空気感が
そこに存在しています。


そのときは、年甲斐もなく興奮して、
おしっこ臭さもなつかしさに変わって
しまっていました。



それから友人は、こう言いました。
「今日、ここにこうして
まるで引き寄せられるように来たのは、
きっと、何か意味があるんですよ。」


それは、オレの台詞だよと思いながら、

「そうだよな・・・・」

とだけ口にして、感慨にふけっていました。


あんまり、自分だけの幼年時代の感覚に
浸っているのも恥ずかしかったので、


「それにしても。その安サウナまだかよ」


白み始める前の少し明るい藍色の空と
近鉄今里駅を仰ぎながら、そう聞くと、

「次のフセ駅の近くですから、
もうすぐです」


言葉には、出しませんでしたが、
まだ歩かせんの?と思いました。


しかし、不思議と、自分が、
その町を徘徊することに違和感を
感じることはありませんでした。




それでも、
底の薄いカジュアルシューズを
履いていたせいもあって、
踵が痛くてたまりません。


そうりゃそうです、
軽く2時間以上も歩き続けていたのですから。


ちなみにこの友人、梅田から十三まで歩くのは、
日常茶飯事、何しろ、鉄道好きでその沿線を見て
方向を感じながらひたすら歩くのです。



付き合わされて、
大阪中を徒歩でひきずりまわされながら
いつも心の底で、「なんでタクシーを使わん?」
と想っていました。





その後、5時過ぎにサウナに到着して、
予想通りにフロントで

「お客様、5時から6時30分までの入浴は
浴槽清掃のため、ご遠慮願っております」

と言われたときには、
「フっ」と鼻で笑うしかありませんでしたが、

すでにびっしり人で埋まった仮眠室を横目にしながら、
われわれは、自動販売機の前でタオルケットを
下に敷いて浅い眠りについたのでした。





なぜ、こんな話しを長々としたか
と言いますとね、



僕はこれまでの人生を、
この歳でいったん0(ゼロ)に戻したいという願望の
証明として現実に自分の目の前に出現したということを
伝えたかったんです。



お話しした
僕の3時間徒歩の旅は、

自分自身を覆う殻を取り除く旅だったんです。




体をクレンジングすれば汚れが落ちるように、

魂をクレンジングすると、
過去の毒から自分を解き放ち、
本当の自分を取り戻します。
そして自分自身の魂の目的に再びつながる


僕の場合、まるで自己催眠をかけたかのように
何かの力によって、今住んでいる岡山から
何の目的もなく生まれ故郷に辿りついたということが
何を意味しているかと言いますとね、


僕は僕の本質にもう一度結びついて、
内なる魂が求めている真の目的に戻ることが
できたということなんです。


さらに言えば、ほんとうにエネルギーを
必要としているのは、ほんの1箇所、
内なる中心につながっている場所だけ
ということです。


一度でも西洋医学を学んだ人なら
その人の人格というものは、
だいたい12歳くらいまでに完了するとうことを
知っています。


三つ子の魂、百までというのは、
3歳までに晒された環境が、潜在意識に
もっとも影響力があって、
その後の人生を左右する所以からですが、


僕は、実はこの徒歩旅行の前の2年前に
生まれ故郷であるこの町に、誘導されています。

これも、初めからそこに行くという目的があったわけ
ではなく結果的にここがそうだったのか、
というものでした。


言い換えると、
ほんの1箇所の内なる中心とは
3,4歳までの自分にあるじゃないのかな
と考えています。


それが、真我に繋がっている場所であることは、
疑いの余地はなさそうです。


また、そこでは
「自分は決してひとりではない」
ことも実感できます。



何度でも繰り返して、
現実を手放しては新しい現実を受け入れる能力

は、これからの時代で、
とくに必要になってくるでしょう。


そのためには、自分が変わるために、
一度戻る場所=ゼロ地点を感じることが
重要なんです。


自分が知っていることや正しいと想っていることは、
たいてい、ずいぶん前に自分自身で決めた、
自分を成約する考えにすぎません。


その奥から聞こえる
人生の真の目的をかなえたいという魂の声を聞き分け、
その声に従ってみてください。


過去の残骸でできあがった魂を
クレンジングすることで、
高い波動(無限の知恵と聖なる調和)を
さらに受け入れられるようになります。


自分が知っている「自分」は、いわばひとつの
「仮面」です。その仮面の下には金塊が眠っています。
その金塊を見つけたいと想ってさえいれば、
いますぐ輝くことができます。



魂の再生が起こるのは一度だけとは限りません。


次回から、いよいよ
僕のアートクレンジングから進化させた
現在構築されつつあるソウルクレンジングについて、
触れていってみたいと思います。


お楽しみに!

人間が生きることそのものがエゴです。だから・・・・

※この記事は、2010年12月31日に、
メインブログ「人生を進化させるエネルギーの法則
にて公開したものです。






僕が、心理カウンセラーになる以前、
プロの美術作家として活動を始めた頃、

オランダ人画家のゴッホの歴史について
深く学んだことがあります。

彼は、30代になって画家に転身するまで、
もともと敬虔なクリスチャンであり、主に炭鉱町を訪問する宣教師でした。

しかし、彼の説く教えは、日々過酷な労働を強いられる炭鉱夫たちに
歓迎されるどころか、迷惑な存在として扱われていたのです。

その時のゴッホは、無償の愛を与えんとばかりに、
彼らの生活実態からは、説教の内容がほど遠いことに意識を向けることが
できませんでした。

過酷な肉体労働を送る炭鉱夫にとっては、ありがたいキリストの説教よりも、
その日をいかに生き延びるための糧を得ることに生一杯だったのです。


そして、ゴッホは、宣教師としての自分に大きな挫折感を味わいます。


ゴッホは、
「一体、どうすれば、人々を救済することができるのだろう・・・・。」
と真剣に思い悩んでいたことでしょう。

けれども、求めていない人達の前では、いい迷惑に過ぎなかったということです。

確かに、ゴッホにとって、心の救済に毎日を送ることは、
とても充実していたに違いありません。

でも、それは、ゴッホにとってであり、ゴッホだけが行いたいことに過ぎなかったのです。

そのときのゴッホには、まだ「分かって欲しい」という依存心が存在していました。


救済とは純然たる愛であると同時に、救済したいという見返りを求めない本人自身の
欲望でもあったわけです。



ゴッホが天才たる所以は、その後、
たったひとりで、毎日その瞬間を描ききる画家としての生活を始めたことです。

その画家としての生活は、孤独な祈りの日々であり、他者へ何も求めることのできない
孤独な日々であったことでしょう。


僕は、このときのゴッホは間違いなく完全に自然と一体化するという
悟りの境地に入っていたと思います。


そこに、宣教師時代のエゴはなく、万物に感謝できる開かれた意識に到達していたのです。


最後に、彼はピストルで自殺するのですが、
それは愛に包まれた自然死であることに間違いはありません。


しかし、それでも、死にたいという個人的な欲望=エゴが残っているのです。


仏教で自殺を良しとしない理由は、
そこに死にたいという欲望がわずかでも残ることによって、
カルマ=業を完全に燃焼できないままに死を迎えてしまうからです。


そして、そのカルマを再び誰かが背負うことになれば、
その意識波動は次元の上昇を向かえることなくそのまま背負わされた人に
存在することに繋がります。


つまり僕たちは、生きることにも自殺することにもエゴを伴っているわけです。


では、天寿をまっとうする生き方をどのようにして送ればよいのか?


そのためには、エゴを自分自身の感謝する心でもって
その瞬間々に解消していく毎日の生き方を選ぶことが大切です。


エゴを持ち合わせながらも、今ここに存在している瞬間に感謝してみませんか?

絶望ウエルカム



「だからどうなの?」

英語で言うと、
So what ?か



この言葉というのはそれ自体が
ポップアートの生みの親である
アンディウォーホールの哲学だ
(彼の伝記「ぼくの哲学」)


1960年代
ニューヨークの広告業界から、
そのキャリアをスタートさせた
現代アートの天才は、


自分がホモセクシュルであるのを
「世界はそんなもんだ」という絶望
を持って認め、許すことによって、
それを自らアートの源泉とした。



一方
オレはというと30代になって、
彼の様な歴史に残る世界レベルの
芸術家として名を残すのを誓って
アートサーキットに参戦した。


しかし人生をかけたこの挑戦は、
「広島ゆかりの画家」というオマケ
を頂戴したところで、
才能の枯渇という大きな絶望と共に
わずか5年程の活動で筆を置いた。



じつは
安定した大企業の職を投げ捨てて、
芸術に辿り着いたのには訳がある。


18歳まで絵の手解きを受けていたが
真の理由は20代はじめ頃に味わった
生きているのも辛い絶望体験だ。




いらい
人生は絶望を前提にすればいいこと
に気づいた。


絶望からスタートすれば、
あとは希望だけだから。


絶望と向き合いましょう
それしか人生を好転させる方法は
ないのですから。

(加筆訂正)「ヒーラーの実力の向上」と、「科学的な分析力の向上」は、「反比例する」

昨年12月、
「超0」について、
ある方からメッセージが入りました。

-----------
前略。 「超ゼロ」とは、「睡眠と覚醒の”境界”を示す、”ビジランス・ゼロ”の横線(=国際睡眠学会の公式用語)の意味と、”同じ”ではないのか?」という印象を持ちました。私の本(=脳の主人)に、「睡眠化・合成ベクトルと覚醒化・合成ベクトルの、両方の大きさが、”同じ”に成る」と、「第3の合成ベクトル(=自我・意識の大きさ)が、ゼロ」になり、「その後、”超能力”」が、「睡眠化・合成ベクトルと覚醒化・合成ベクトルの、両方の大きさが、”より、大きくなる”につれて、”超能力のレベル”も”上昇する”」という、「定量的な表記法」です。「図版がある」ので、「教育(=素人に対する説明)に便利ではないのか?」という印象を持ちました。「脳の主人」では、「合成ベクトルの元に成る、単位ベクトルの発生源について、説明できなかった」のですが、「光の手(=河出書房新社;バーバラ・アン・ブレナン女史の著作)」を読んで、「超能力者には、”神の光”(=太陽の光子よりも、粒子が小さい、という意味の名前)が、実際に観察できる」ことを知りました。しかも、「宇宙(=あの世)には、”神の光”が湧き出す”源泉”が存在する」ことが書いてあります。「これは、日本の超能力者である高橋真次(=故人)の、”霊太陽”と、同じ内容」です。そこで、「ファインマンの仮想実験(=単位ベクトルの理論)を、”光子”の”見える化”(=可視化)である」という具合に理解すると、「超能力のメカニズム、瞑想のメカニズム、・・など、”精神科学の統一理論”が、可能に成る」わけです。「バーバラさんの本には、超能力の理論がない」と書いてあったので、「私が、創り出した」というわけです。多分、「納得がいく」ような気がします。”実戦家”(?)として、研究して見たらどうですかね。
-----------


お返事については、
以前にメルマガでもお伝えしましたが、
http://archives.mag2.com/0001214510/20170112215530000.html





メッセージの差し出し主で、
『脳の主人』他多数の著者でもある東晃史氏とのメールやり取は、
現在も続いてます。




その内容が、
三島由紀夫と師の川端康成とで交わされた往復書簡のような感じ
になればなあ、という想いと、


いただいた文章のなかで解説されているように、

「客体」としての(西洋)現代科学から、
「超0」のような「主体」としての(東洋)科学を論理的に
パラダイムシフトさせるために、

この春にお住まいのある福岡で対談を行っていく予定です。





ところで、物理科学者である東氏は、

「ヒーラーの実力の向上」と、「科学的な分析力の向上」は、
「反比例する」

ということについて言及されてます。




このことについては、
私など直感型タイプにとってはよくわかるのですが、

実際のやりとりを読んでもらうことによって、
その理論背景を一般の方にも理解してもらえればという思いから、
全文を公開することにしました。




『東晃史博士と小林大三のやりとり』
http://daizo.hippy.jp/azumaletter.pdf




お読みいただいた感想や質問なども頂けると嬉しいです^^
https://www.tenrodk.com/お問い合わせ/

絶対にうまくいく方法

ブッダが言ったこの言葉。

「他人の過失を見るなかれ」



なんでだかわかりますか?




答えを先に言うと、

振動数さがるから!です。




斎藤一人さんの教えで頻出する考え方の一つに「振動数」
があります。



「あのね、人ってね

振動数あげて素敵な自分になればいいの

素敵な人になればいいの

素敵な人って価値があるんだよ

価値ある人間になったら、絶対にうまくいくんだよ」



振動数は波動と言ってもよく、
振動数が高い人の周りには自然とそれにふさわしいついてる出来事がおこります。




一人さんによると、
振動数をあげるコツは、少し大きな声を出したり、行動を早くすること。




具体的にどうやれば、あがるのか?
詳しく知りたい人は動画を見てみてください。

品格アップと開運行動

去る12月8日はジョンレノンの命日でした。

何も信じることができなくなったジョンレノンが書いた
”GOD”という曲があります。
https://youtu.be/8_X2SJskUxc

この曲の中に、
「I just believe in me(僕は僕だけが唯一なのさ)」
という歌詞が出てくるのすが、

神を信じたり、スピリチュアルに走ったりと、
逃げる人生を送る人たちが多い今、

ある意味、
現代の私たちのあるべき姿を導いてくれるかもしれません。

ジョンレノンの歌詞から学べる現代の生き方とは、
より現実主義的な生き方です。


先日、受講生から
「人を信じますか?」
聞かれたことがあります。

これに対して、
「こちら(自分)の都合で相手を一方的に信じずに、
(相手の)全てを受け容れる覚悟が持てると、
個(自我)を超えて信じ合うという愛が生まれます。」
と応えました。

それは、
信じる相手もこちらも、常に変化しているから。

だから、
相手がどんな形に変わろうと、水のように変化できると、
争ったり傷付け合うことにつながりません。

その意味で、
ジョンレノンも言う通り、信じるのはまず自分自身です。


そのためには、
相手を盲目的に信じるのではなく、エビデンス(科学的根拠)を確認します。


エビデンスからのアプローチは開運行動にも繋がります。

まず一つ目…

人間の脳には、
原始的な感情をつかさどる「辺縁系」という脳の部分と、
理性をつかさどる「大脳皮質」という脳の部分があります。

この「辺縁系」と「大脳皮質」は、指令伝達スビードに誤差
があります。

辺縁系(原始的な感情)からの指令は速く、
大脳皮質(理性)からの指令は伝達速度が遅いのです。

そのタイム差は、2秒くらいあるそうです。

もう一つは…

人が何らかのストレスを受けると脳からアドレナリンや
ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されます。

それが刺激となって、怒りがわくそうです。
怒りのピークは6秒間しか続かないというエビデンスもあるそうです。

この二点を理解し、
さらに意識的に使えば簡単に怒りをコントロールする事が出来ます。


そこで、開運行動にも繋がる大切な行動が「深呼吸」です。

怒りを爆発させるまでの時間稼ぎになります。

普段、何気なく行っている「深呼吸」ですが、
肝心な時に「深呼吸」を忘れてはいませんか?

精神面においては…
『世の中は、陰陽(善悪)表裏一体』。
物事を普遍的に捉えるくらいの心構えが必要になるのです。

感情をコントロールすることで、品格をアップさせるチャンスにも繋がります。
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