限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

ナートマン瞑想で、自分や世界を自由にコントロールする

※この記事は、2012年11月03日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







一般に仏陀といえば、
仏教の開祖である釈迦の異名、尊称として知られていますが、


本来これは古代インドの言葉であるサンスクリット語の「ブッダ」
を漢語にしたもので、「目覚めた人」という意味を持っています。



何に目覚めるのか?
この世の真理に、です。




真理に目覚めることを、別の言葉では「悟り」を開くともいいます。
つまり悟りを開けば、理論上は誰でも仏陀になれるということです。



そして、仏陀になった人間は、死んでももう生まれ変わることはなく、
久遠の安らぎに満ちた世界へ行けると、仏教は説いています。



これを、転生の連鎖=輪廻転生から脱するという意味で、

「解脱」と呼び、

解脱を果たすことによって得られる安らぎの境地のことを
「涅槃(ニルウ゛ァーナ)といいます。






また、人間がどれだけ輪廻転生を繰り返しても常に続くもの。


人間の肉体の生滅にかかわらず、未来永劫変わらない、
永遠不変の存在と考えることをアートマンといい、



アートマンは、
バラモン教におけるもっとも重要な概念のひとつで、
宇宙の根本原理であるブラフマンと対になる存在であり、
よく「真我」と訳されます。



釈迦はこのアートマンを否定し、
人間の自我は永遠不滅の存在ではなく、雲のように変化しつづける
という「非我(ナートマン)」の思想を説きました。


だからこそナートマン瞑想は、仏教の基本となっているのです。




ナートマンは「自我が存在していない」と言っているのではありません。

「自我は存在している、しかし変化し流転するものとしてある」、
つまり「あるともいえるし、ないともいえる」と言っているのです。





ナートマン瞑想とは、つまり、自我を離れる空の瞑想なわけです。

自我を脱却すれば、スコトーマが外れて情報空間の場の因果関係を、
自由自在に見ることができるようになれ、


情報場をコントロールすることによって、
これまでと違う情報因果を選ぶことができれば、自分や世界のあり方
を変えることができるようになります。




(参考文献)
思うままに夢がかなう 超瞑想法/コグニティブリサーチラボ株式会社
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自己実現した人はありのまま

※この記事は、2011年9月1日に、メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。




●自己実現した人はありのまま (再公開)


 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





自己実現した人は、何かあったときでも、変わらないので勇ましく見えます。



自己を実現していない人は、何もない普通のときに勇ましく見せようとします。




世間は普段から勇ましく見える人を勇ましい人だと言います。




自己実現した人は、普段からふんぞりかえった人の中でも変わらないので、頭を下げて腰の低い人のように見えます。



自己実現をしていない人は、それをまねて、いつも頭を下げているような人になります。




世間はいつも頭を下げている人を見て、腰の低い偉い人だと言います。





本当の愛をわかっている人は、不幸に見える人におせっかいは焼かないものです。不幸に見える出来事は本人が選んで引き寄せています。

その問題をクリアしていくことを望んでいるのです。


私も過去に何度か経験したことのあるのでよく分かるんですが、
不幸に見える部分だけで判断して、助けてあげようとするのは、
クリアしようと願っている人の成長を摘み取っているのと同じです。





自己実現のメカニズムを知らずにいると、それぞれが自分ではない自分を演じ続けていき、そのうち演じていることさえも忘れてはまりこんでいきます。


ありのままに生きるというのは、これらすべてのことをわかったうえで、
自らの心のままに、自らを受け入れて生きるということなんです。

今の運命は過去の“想い”の産物である―後半

※この記事は、2011年8月27日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。







●今の運命は過去の“想い”の産物である―後半 (再公開)


 

<お断り>
ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





きのうの前半記事を読んで

「ああ、自分も同じことしているかもしれないから気をつけよう」

と思ったあなたは、これから伸びる可能性があります。




しかし、

「ふーん、こんな人もいるんだ」

と思ったあなたは、どんな勉強をしても、どんなテクニックを身につけても、
真の成功は難しいかもしれません。





真に成功する人は、人の失敗からでも学び、自分にあてはめ、
自分を直していくことができます。

だから、真の成功を手に入れることができるのです。




 
世の中に起こる事件を見て、犯人を責めるのではなく、
犯人がなぜ悪を働くようになったのか?

と事件の背景を観察することが大切です。犯人が陥ったポイントを見つけ、

「自分も気をつけよう」

と自分に言い聞かせます。本来このようなことは、学校の歴史の授業で
学ばなければいけないことです。

歴史は年代を記憶するのではなくて、過去の出来事、特に失敗から
生き方を学ぶ授業なのです。





自己実現を達成する真の成功者は、どんなことからも学ぶことができる
ので、人の失敗のとばっちりを受けても相手を責めません。

「この会社の株が上がるといったから、株を買ったのにウソをつきおった」

と言わず、

「人のいう事を信じた自分が悪いのだ。欲に振り回されないようにしよう」

と失敗から学びます。





真に成功する人は事業で失敗する時、初めの動機が損得勘定になって
いることを知っています。




あなあたの周りで、いいわけや文句ばかり言っている人を観察して、
観察ノートを作ってみましょう。

するとニセモノやホンモノモドキの心の動きがわかるようになります。
そうすると自分の中のニセモノを見破ることができ、一歩成長するのです。

観察ノートのタイトルに

「人のふり見て我がふり直せ」

と書いてください。




その時、相手を責めず、

「自分を成長するきっかけを作ってくれてありがとう」

と、その相手に出会わせてくれた背後の大いなる存在に感謝をしてください。





仏教ではアラヤ識と呼ばれている“潜在意識でもより深い部分”が、
三次元に投影され、現実の世界を創り出しているといわれています。




今の自分の運命は自分が知らない本当の自分そのものです。




人はいつも、本当の自分に出会っているといえます。ですから、
自分の価値観を正していくことで素晴らしい運命になってくるのです。
大切なのは

“自分を知る”

ことです。




自分を知るには

“いやな出来事が起こった時に自分の心はどう反応するか”

を観察してノートに毎日書き留めておくのです。

すると、自分の価値観を客観的に見ることができて、自分を常に
観察する意識が芽生え、自分を上手に育てることができるように
なります。




私が指導している人たちは必ずノートを持ち、実践しています。
ノートが一冊終わる頃にはまじめにやった人は、人を許せる広い心を
もった人格に育っていきます。

“人を許して受け入れる”

これは難しいことです。その難しいことを

“愛”

と呼びます。




さあ、あなたもノートを用意して

“自分を知る”

作業をしてみましょう。




あなたが成長して人を責めない輝く人になれば世の中は
明るくなってきます。

あなたが幸せになることが世のため人のためなのです。

離れた相手をビ○ン○クンさせる方法

※この記事は、2012年4月18日に、メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。





量子ホログラムがヒーリング能力に関係する部分で最も重要なのは、
「非局在性」と呼ばれる量子の特性です。



量子レベルでは、
1つの同じ系を形成する2つの粒子のアクションは、
距離が離れていても同時に起こります。

たとえ、2つがどんなに離れていてもです。


もっとも、
これこそが遠隔・ヒーリングの現場で発生しているメカニズムに
他なりません。



たとえば、
難病をかかえた非局在性の情報秩序であるそのクライアントの
量子ホログラムとコネクトすると、


それからは意図的にその人の体に施術者の情報秩序を送信し、
体を変化させることができます。



その人の健康状態が改善されてくると、
それが量子ホログラムにも表れ、送ってもらっている写真の表情も
別人のような笑顔に変化します。


この現象は、
最近ユー・チューブでもアップされているクォオンタム・エントレイメント
の指が長くなる動画と同じメカニズムです。





癒そうという意識と健康になりたいという完全で美しい願いがあれば、
実際にこれだけで良い結果が得られます。



しかし、
ある場合には、潜在意識のブロックがあってその疾患を手放せない、
つまり大切に保持しておきたいというホメオスタシスが働くために
物理的な改善に至るまでには、手間と時間がかかることがあります。



脳幹にアプローチしたり、ときには電話やメールを使った言語による
情報秩序の書き換えを行うこともあります。


どんな手段を用いるかは、
クライアントの脳キャラやそのときの状態に対応させ短期間で最大の
利益が出る方法を選択します。





ヒーリングを行うとき、どんなものが見えて、どんなことを体験し、
何がわかるのかという疑問は、だれもがお持ちだと思います。


たとえば、
運動機能を扱う小脳の部分にフィンガータッチしたり、隣に座ってもらい、
腕や手をその人のほうへ伸ばすことによって、
相手のエネルギーシステムを交流させることができます。


ヒーラーの質が問われるのは、
こういった技術をいくつ持ちあわせているかということと、

相手を観察しそれにマッチした技術を瞬時に適用できるIQを備えているか
ということです。


もちろん、
「素直さ」「純粋さ」、「邪念のなさ」
が大切なのは言うまでもありません。



治癒のあいだ、
視覚的な手引きとしてホログラフィックなイメージかホログラムを
目の前に投影します。

これは、3次元の地図のようなもので、誰かを治癒するときには、
必ず前に現れます。



どんな物体もすべて量子ホログラムを放っていて、
そこから体の情報をすべて得ることができます。



この情報場から、
特定の情報や見解を使って自分の投影したホノグラム映像の一部に
焦点を絞ったり、ズームアウトしたりします。



またさらに、
いろんな周波数に調節して、そのたびに違ったホノグラフィックな
イメージを見ることもできます。

これによって、
クライアントが自分を健康な状態に戻す道を見つけられるようにします。



エネルギーを調節しているときは腕や手を空中でゆらゆらさせて、
指は一定のパターンで細かく動かします。
また、一定の流れるような動きが入ることもあります。

この動きによって、クライアントの体と共鳴して、自分の情報を送るのです。




相手の体と交流し、情報を交換すると、
その人の健康状態にエネルギー的な変化が起こって、

たいていは、
内部変化がすぐに起こり始めるのが、ホノグラムにも反映されます。



テクニックを磨いて発展させていくと、
治癒しているときに相手の痛みを自分に取り込むではなく、
そこで処理してしまえる方法も開拓できます。


自分のエネルギーよりもクライアント自身のエネルギーを使って
治癒を行うことを学ぶことが大切です。





どんなヒーリングも、
実はそれを受ける人自身が行っているのだと知ってからは、

重病を患ったクライアント以外ほとんどエネルギー的な影響を受けなくなり、
治癒前よりエネルギーを感じることが頻繁に起こるようになってきています。



0ポイント・フィールドという宇宙のエネルギー源を使うほうがはるかに
強力で効果的なヒーリングができるということです。

6年経った今、200人以上の方と1年以上に渡るご縁を頂き感謝感激MAX

※この記事は、2012年4月14日に、
メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。






昨年(2011)の春に発足させてから、
この4月で一周年を迎えるTenroくらぶですが、


今では、
会員様の数も3桁の大台に迫ろうとしてます。



毎月3〜4名の募集制限を設けているこの会は、
ただ会員を増やしていくだけの方針はとってません。


そのため現在でも、
Tenroと会員の方々が個人の関わりを超えた位相で、

常にコネクトしている高次元のご縁を感じながら、
会の運営を維持することができています。



数日前にも、
会員でメルマガを購読いただいている主婦の方から、
そんな繋がりを感じさせるような投稿を頂きました。


(引用開始)

(中略)
自分も人も、そのあるがままで完璧だということ、
いつも心に留置きたいと思います。

ついつい、
人を頼ったり、人を助けようとしてしまいます。


ただ、お互いの縁や関わりの中で、助けたり助けられたり・・・
ということはあると思いますが

それも、この世の体験であり、
全ては壮大かつ完璧な神計らいの中にあるのでしょうね。


その流れの中に身を任せ、
本当の自分の完璧さ、愛、幸せに気付いてゆきたいです。

ありがとうございました。

(引用終了)



絶対的な神の存在というのは、

数理的に肯定していないTenro(私)だからといって、
特定の宗教に帰依される方を否定したりはしません。


空について説いている般若心経に出てくる

「不生不滅」「不増不滅」

という言葉が意味していることは、


「生まれるとか滅びるとか、増えるとか増えないとか、
そういうことはこの世に一切ない」

ということです。



今この瞬間に、
あらゆるものが存在しているのであって、

この「あらゆるもの」の中には
「無」さえも含まれています。



「有」や「無」を超越して、
「有」も「無」もみんな包み込まれているのが空であり、

実は、
わたし達の存在も含んでいる空は「超存在」であり、
「超有」「超無」の世界です。


つまり、空に包まれているこの世界のすべては、
すべてがお互いに何らかの関係性を持っています。



この宇宙に存在するすべての事象で、
完全に独立しているものは1つもなく、

これを「縁起」といいます。


わたし達1人ひとりの心は、
その縁起の中心にあって、

空は誰もが自分を起点にして始まる宇宙を1ずつ持っていることを
言っています。



この空の仕組みを応用すれば、


「目の前に苦しいこと、嫌なことがやってきても、
すべては空だから、何とでも自由自在に変えてしまえる」

「自分自身も空なのだから、
いつでも好きな自分や幸せな自分になれる」


と考えられるようになります。




以上のような考え方のことを、
仏教では空で観察するという意味で「空観』と呼びますが、


さらに、お釈迦さんが説いた『中観』については、
またあらためて詳しく触れていくことにします。
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