限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

『破壊』と『創造』というと

5月12日に新しい事務所に引っ越してきて、
1ヶ月が経とうとしてますが、
環境は快適で仕事の効率もかなり上がっています。



そこで、
コーチング生向けの合同勉強会を行ったときのこと。





新しい行動指針を決めたにもかかわらず、
なかなか継続できない現状について分析してもらうために、



私がこれまで送ってきた人生体験を基にしながら、

新しい何かを『創造』するには『破壊』が必要だということ、
またそこでは何らかの痛みが伴うことを伝えました。






『破壊』と『創造』というと、

自分の人生を完全に破壊して、
全く新しい人間に生まれ変わんなくちゃならないの?

そんな恐ろしいイメージが浮かぶかもしれません。




しかし実際はそうではなくて、
たとえば、


畑に種を植えてそれを芽吹かせるためには、
前のシーズンに成長した作物を全て刈り取って、
また土作りからはじめるのと同じように、


より豊かな人生を創造するためには、
これまでの生き方や価値観をいったん0ゼロにして、
新しい種を撒いて育て始める感じです。




「国破れて山河あり」という言葉があるように、
そのとき視界には、
さわやかで今まで見えていなかった景色が広がります。




だからこそ、
傷みが伴っても、『破壊』を徹底して行うことで、
新たな土壌で、
もっと豊かな人生が『創造』できるようになるのです。



この土壌というのは環境と言い換えることもできます。





一方で、
住み慣れた環境から外へ出ることが難しいのも事実です。


その理由は、
危険を冒さずに現状維持を続けて安全を保とうとする
生命機能がホメオスタシスレベルで働いてしまうためです。



なので、
創造するために新しい行動を起こすよりも現状の維持を
選ぶのは当たり前でもあります。




ヒンドゥ教に代表されるインド哲学には、

『創造』『維持』『破壊』

という3つの概念があることに触れて、


左脳系スピリチュアルの金山慶允(サトリ)さんは、

『破壊者であれ』という記事で、
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11688826156.html

『破壊』の重要性について親切に解説されていますので、
是非読んでみてもらえたらと思います。



自分がいま、創造、維持、破壊のどの位置にいるのかを、
はっきり認識する必要性も理解できるようになるはずです。
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すべてを学んで何も信じない

※この記事は、2013年10月09日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。






自分の知識と経験を使って本来の自分に近づくのに、
何かを信じているかどうかは関係ありません。




人生とは一見、
足し算のように見えて引き算による乗数のような気がするのは
わたしだけではないと思う。


のですが、いかがでしょう?




仮に今の人生がマイナスに感じていようとも、
その-(マイナス)いくらを掛け合わすと、


足し算によって積み上げた今の人生よりも
飛躍的に高い位置に到達することもできます。





記号情報というのは右脳によって生成され、
デジタル情報に変換するすれば、
1秒で400億ビットにおよぶ可能性があります。



それを左脳の1秒に七(プラスマイナス2)ビットと
比較してみて下さい。



中にはもう少し寛大な研究者もいて、
1秒40ビットだとも言われていますが、大勢に影響はありません。




たとえば、
能望真言(マントラ)を唱えることも27語の記号情報を、
1秒毎に生成していると思っていいのです。



100日で100万回唱えた場合、
計算上は1日にあたり400兆ビットに達します。





ちょうどわたしが、去年新神戸のホテルのラウンジで、
リンパ腫を右脇の下にかかえる女性を透視して、


その状態が改善され元の健全な細胞内分子秩序に変換
した後の3次元ホノグラムを同じ疾患部位に被せたイメージを
クリエーションしたのと同じように、


一見ナンセンスなデータははるかに多くの情報をもっている
可能性があるわけですから、

注目しておくといいということです。




自分の周囲で、内部で、また自分を通して何かが起き始めるまで、
自分が知っていることに気づかないものです。





つまり、
――経験して初めてわかるわけです。


そうすれば、自分が知っていると気づきます。



これは、グノーシス主義の
「我知る」と「我思う」に対する「わたしにはわからない(前は知ってた……かも)」
の違いです。




知ることは考えることとなんの関係もなく、
心の中にあって心で感じるもので、


仮にわたしが今、
意識的な考えをたとえ短時間でもストップさせることができたら、
ハートチャクラの生命場が主導権を握ると信じています。



心の知恵は右脳の1秒あたり400億ビットの情報に直結している
と思っています。



というわけでこの理論に基づけば、なるべく考えないようにすれば、
結果はそれだけパワフルになるわけです。

ナートマン瞑想で、自分や世界を自由にコントロールする

※この記事は、2012年11月03日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







一般に仏陀といえば、
仏教の開祖である釈迦の異名、尊称として知られていますが、


本来これは古代インドの言葉であるサンスクリット語の「ブッダ」
を漢語にしたもので、「目覚めた人」という意味を持っています。



何に目覚めるのか?
この世の真理に、です。




真理に目覚めることを、別の言葉では「悟り」を開くともいいます。
つまり悟りを開けば、理論上は誰でも仏陀になれるということです。



そして、仏陀になった人間は、死んでももう生まれ変わることはなく、
久遠の安らぎに満ちた世界へ行けると、仏教は説いています。



これを、転生の連鎖=輪廻転生から脱するという意味で、

「解脱」と呼び、

解脱を果たすことによって得られる安らぎの境地のことを
「涅槃(ニルウ゛ァーナ)といいます。






また、人間がどれだけ輪廻転生を繰り返しても常に続くもの。


人間の肉体の生滅にかかわらず、未来永劫変わらない、
永遠不変の存在と考えることをアートマンといい、



アートマンは、
バラモン教におけるもっとも重要な概念のひとつで、
宇宙の根本原理であるブラフマンと対になる存在であり、
よく「真我」と訳されます。



釈迦はこのアートマンを否定し、
人間の自我は永遠不滅の存在ではなく、雲のように変化しつづける
という「非我(ナートマン)」の思想を説きました。


だからこそナートマン瞑想は、仏教の基本となっているのです。




ナートマンは「自我が存在していない」と言っているのではありません。

「自我は存在している、しかし変化し流転するものとしてある」、
つまり「あるともいえるし、ないともいえる」と言っているのです。





ナートマン瞑想とは、つまり、自我を離れる空の瞑想なわけです。

自我を脱却すれば、スコトーマが外れて情報空間の場の因果関係を、
自由自在に見ることができるようになれ、


情報場をコントロールすることによって、
これまでと違う情報因果を選ぶことができれば、自分や世界のあり方
を変えることができるようになります。




(参考文献)
思うままに夢がかなう 超瞑想法/コグニティブリサーチラボ株式会社

自己実現した人はありのまま

※この記事は、2011年9月1日に、メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。




●自己実現した人はありのまま (再公開)


 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





自己実現した人は、何かあったときでも、変わらないので勇ましく見えます。



自己を実現していない人は、何もない普通のときに勇ましく見せようとします。




世間は普段から勇ましく見える人を勇ましい人だと言います。




自己実現した人は、普段からふんぞりかえった人の中でも変わらないので、頭を下げて腰の低い人のように見えます。



自己実現をしていない人は、それをまねて、いつも頭を下げているような人になります。




世間はいつも頭を下げている人を見て、腰の低い偉い人だと言います。





本当の愛をわかっている人は、不幸に見える人におせっかいは焼かないものです。不幸に見える出来事は本人が選んで引き寄せています。

その問題をクリアしていくことを望んでいるのです。


私も過去に何度か経験したことのあるのでよく分かるんですが、
不幸に見える部分だけで判断して、助けてあげようとするのは、
クリアしようと願っている人の成長を摘み取っているのと同じです。





自己実現のメカニズムを知らずにいると、それぞれが自分ではない自分を演じ続けていき、そのうち演じていることさえも忘れてはまりこんでいきます。


ありのままに生きるというのは、これらすべてのことをわかったうえで、
自らの心のままに、自らを受け入れて生きるということなんです。

今の運命は過去の“想い”の産物である―後半

※この記事は、2011年8月27日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。







●今の運命は過去の“想い”の産物である―後半 (再公開)


 

<お断り>
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新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





きのうの前半記事を読んで

「ああ、自分も同じことしているかもしれないから気をつけよう」

と思ったあなたは、これから伸びる可能性があります。




しかし、

「ふーん、こんな人もいるんだ」

と思ったあなたは、どんな勉強をしても、どんなテクニックを身につけても、
真の成功は難しいかもしれません。





真に成功する人は、人の失敗からでも学び、自分にあてはめ、
自分を直していくことができます。

だから、真の成功を手に入れることができるのです。




 
世の中に起こる事件を見て、犯人を責めるのではなく、
犯人がなぜ悪を働くようになったのか?

と事件の背景を観察することが大切です。犯人が陥ったポイントを見つけ、

「自分も気をつけよう」

と自分に言い聞かせます。本来このようなことは、学校の歴史の授業で
学ばなければいけないことです。

歴史は年代を記憶するのではなくて、過去の出来事、特に失敗から
生き方を学ぶ授業なのです。





自己実現を達成する真の成功者は、どんなことからも学ぶことができる
ので、人の失敗のとばっちりを受けても相手を責めません。

「この会社の株が上がるといったから、株を買ったのにウソをつきおった」

と言わず、

「人のいう事を信じた自分が悪いのだ。欲に振り回されないようにしよう」

と失敗から学びます。





真に成功する人は事業で失敗する時、初めの動機が損得勘定になって
いることを知っています。




あなあたの周りで、いいわけや文句ばかり言っている人を観察して、
観察ノートを作ってみましょう。

するとニセモノやホンモノモドキの心の動きがわかるようになります。
そうすると自分の中のニセモノを見破ることができ、一歩成長するのです。

観察ノートのタイトルに

「人のふり見て我がふり直せ」

と書いてください。




その時、相手を責めず、

「自分を成長するきっかけを作ってくれてありがとう」

と、その相手に出会わせてくれた背後の大いなる存在に感謝をしてください。





仏教ではアラヤ識と呼ばれている“潜在意識でもより深い部分”が、
三次元に投影され、現実の世界を創り出しているといわれています。




今の自分の運命は自分が知らない本当の自分そのものです。




人はいつも、本当の自分に出会っているといえます。ですから、
自分の価値観を正していくことで素晴らしい運命になってくるのです。
大切なのは

“自分を知る”

ことです。




自分を知るには

“いやな出来事が起こった時に自分の心はどう反応するか”

を観察してノートに毎日書き留めておくのです。

すると、自分の価値観を客観的に見ることができて、自分を常に
観察する意識が芽生え、自分を上手に育てることができるように
なります。




私が指導している人たちは必ずノートを持ち、実践しています。
ノートが一冊終わる頃にはまじめにやった人は、人を許せる広い心を
もった人格に育っていきます。

“人を許して受け入れる”

これは難しいことです。その難しいことを

“愛”

と呼びます。




さあ、あなたもノートを用意して

“自分を知る”

作業をしてみましょう。




あなたが成長して人を責めない輝く人になれば世の中は
明るくなってきます。

あなたが幸せになることが世のため人のためなのです。
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