限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

超0考察

2016年の暮れに、


『「超ゼロ」という発想には、感心しました。』


という1通のメールが手元へ届きました。



その送信主を調べてみると、

日本初の上場コンサルティング会社でもある
船井総合研究所の(故)船井会長が書籍化した、

船井幸雄と天才たち Rart2』(ビジネス社)に
掲載されている、

元国立生物学研究所員だった東晃史博士からの

ものだったのですが、





そこから始まったご縁は、
とても大きく、素晴らしいものでした。



重要なのは、東博士と直接対談して、
僕がこれまでに培ってきた、

自己流のエネルギーコーチングメソッドは、
『世界を革新するレベル』で通用する、


という確信を持てたことです。




かなり難解な内容ですが、
こちらから東博士とのやりとりをご覧いただけます。









【東晃史博士と小林大三の往復書簡「超0考察」】

http://daizo4348.xsrv.jp/azumaletter.pdf
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引き寄せの法則の本質は『波動共鳴』

僕が創ったエネルギーヒーリングCDやDVDの中でも、
毎月の売り上げが断トツトップなのが、


天波3 新☆人類なんですが、
https://ameblo.jp/daizouk/entry-11809101192.html
商品ごとの注文件数を見てもらうと一目瞭然かと思います。







そして、
毎週のように何通か届く感想も、やはり断トツです( ´Д`)y━・







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さっそく送って頂いたCDをかけています。



1日目はとても強いエネルギーが降り注いできました。

2日目、痛めていた足腰の痛みがとても増して辛い1日でした。


そして3日目、身体が軽く足腰の痛みがひいてきました。

その日からテレビやチラシ等から、
考えていた事の答えをいただいたりしてます。



今日は、夕方車を運転していると、
雨上がりの空に、天使の羽根のように美しい雲が現れ、

刺々していた気持ちが、暖かい愛に包まれて涙が流れてきました。



このCDのエネルギーで救われるとおもいました。




6年前東日本大震災を経験してから、
こころがフリーズして、上手く生きられなくなっていました。



震災後、鳥に関する不思議なことがあります。


空から突然大きな白い羽根が舞い降りてきたり、
あり得ない場所でこれも突然白鳥の群れが現れ、


手を伸ばせばそのまま一緒に連れて行かれるような、
ビックリすることが、同じく二度もありました。


命が終わるのかな?と心配になりましたが。(笑)




今でも面白い事にドライブに出かけると、
必ず白い大きな鳥に出くわします。

特に9歳の男の子の孫と一緒ですと!




余談になりますが、

小さい時から時々目に映るさびしい風景が何なのか
解らずにずっと気になっていました。



東日本大震災を目の当たりにして、息をのみました。
これだったのかと。




小林さまのCDに出会えて、心から感謝です。
ありがとうございます。

益々のご活躍をお祈りしております。

-----






(ここから返信内容)




感想ありがとうございます。




それは波動共鳴による引き寄せ現象だと考えられます。


正確には、
引き寄せることすら起こっていません。


『それ』はもう目の前にあるんです。




波動が今日ポジティヴに変わると、

昨日まで見えていなかったものが共鳴によって見えるようになりますから、
あたかも幸運が向こうからやってきたかのように感じます。



ですが、その幸運は昨日から目の前にあって、
見えなかっただけなんです。




私たちは、目の前にある幸運に気づかないだけなのですね。


まさに青い鳥。

大友さんにとっての白い鳥なのかもしれません。



(返信ここまで)






これだけだと、
ちょっとわかりづらいとと思うので、


少し補足的に解説すると、







引き寄せの法則の本質は『波動共鳴』だと言われます。





波動共鳴って聞いてピンと来ますか?


多くの方はそうでないと思います。






引き寄せの本質である波動共鳴を、理屈で考えてみると、
物質の最小単位である量子は『意識の音』で出来ています。



まず波動共鳴の波動についてなんですが、
波動は目には見えませんが、ぼくたちがよく知っているところに実在します。





それが、いわゆる量子です。





量子は『波でもあり粒子でもある』ということはご存じかもしれません。

これを『光の二重性』と呼びます。




さらに、光の正体は周波数が異なる『波』ですが、観測することによって『粒子』になります。




観測者の思考が量子に影響を与えるということは、
人の思考にも、何かしらの『波』があると考えられませんか?




つまり、あなたが考えていること、他の人が考えていることが、
脳から波を出し、互いに影響し合ってるということです。





例えるなら、量子の波は音に似ています。

もちろん耳には聞こえない『意識の音』です。



「この人、なんかいい感じする」
とか
「なんとなく相性が悪い」
とか感じるのは、


相手から発せられる『意識の音』が、あなたの波長と合わないと言えます。





【音なら共鳴する】



ここで、音叉の共鳴実験を思い出してください。

右の音叉を叩くと、左の音叉も音が鳴り始める、という実験です。




注目すべきなのは『同じ固有振動数』の音叉だけ音が鳴り始める、ということです。

固有振動数の違う音叉は共鳴しません。




もし、この共鳴現象が量子場でも起こっているとしたらどうでしょう?



人の意識は『音』を出しています。
この音は、量子場で他人が出す『音』と共鳴し合います。


しかしこのとき、『同じ固有振動数』をもつ人間同士しか共鳴しないのです。





つまり、ネガティブな人は、ネガティブな人とだけ共鳴し、
ポジティブな人は、ポジティブな人とだけ共鳴します。


明るく楽しく前向きな人は、
暗くつまらなく後ろ向きな人とは共鳴しようがありませんから、
そういった人は引き寄せません。




現実の世界ではどうなるのかというと、
前向きな人は、後ろ向きの人が見えなくなるのです。




人は、みたいモノしかみないという性質があります。

なので、本当に、前向きな人は、後ろ向きな人の姿が目に見えなくなるのです。



比喩なんかではなく、
「スコトーマ」という死角が働くことで視界に映らなくなります。





これが、波動共鳴による引き寄せ現象だと考えられます。



正確には、引き寄せることすら起こっていません。


『それ』はもういま目の前にあるのです。





あなたの波動が今日ポジティブに変わると、
昨日まで見えていなかったものが共鳴によって見えるようになりますから、

あたかも幸運が向こうからやってきたかのように感じてしまうわけです。





天波3 新☆人類は、甘い水はコッチだよ的なスピリチャルと一線をかくす科学として、
この波動共鳴を強化して、

ぐいぐい引き寄せるオリジナルエネルギーを封入しています。



なので、こうした現実的な結果や数字にもちゃんと現れてくるのは、
ぼくからすれば、不思議でもなんでもなく当たり前に起こってくるんです。

https://ameblo.jp/daizouk/entry-11809101192.html

まるでその星から自分が超高速で遠ざかっているかのように…

<お断り>
この記事は、
メインブログで2012年10月8日に公開した記事を
新しく読者になった方にお読みいただくことにより、
より深く理解してもらうために再公開しております。









この季節、残暑の続く日中をどうにかうっちゃって、





秋の気配を感じながら、星々が満天に輝く夜空を見上げていると、





「宇宙はどこまで広がっているのだろう」
と人類が太古から考えてきた疑問が大きく膨らみます。



人類は大昔からずっとわたし達の住む世界がどんな構造になっているのか、
それがいつ作られたのかを考えてきました。





どの国の神話にも宇宙創生のエピソードがあります。


それは、きっと、
自分がいる世界の成り立ちを通して自分自身のルーツを知りたい
という人間の強い欲求によるものだと思うんです。





古代の人たちは、
世界や宇宙がどのようにできたのかを神話的に語ってきましたが、


それを
科学的に解き明かそうとするのが天文学の一分野である宇宙論です。




その宇宙論は相対性理論を土台にして生まれたものです。





どうして相対性理論が宇宙論に結びつくのかというと、
物質が存在するとその周囲の空間が曲がることを明らかにしたのが一般相対性理論だからです。



これを宇宙にあてはめて考えると、広大な宇宙空間という入れ物に対して、
その中身である無数の星や銀河などの物質がどんな影響を与えているのかを
一般相対性理論を使って科学的に考えることができるわけです。




アインシュタインは一般相対性理論を発表した後で、
自らの理論をもとに宇宙の姿を考えてみました。


すると、
宇宙の中にある銀河などの物質の重力によって宇宙を静止した状態にとどめておけず、
宇宙が膨張したり収縮したりすることが示されたのです。


これにはアインシュタインも悩んでしまいます。
なぜかというと、当時、宇宙は永遠不変のものだと信じられていたからです。



こうした宇宙を静的宇宙といいます。
アインシュタインも宇宙は静的だと信じていたので、宇宙が姿を変えることがないように
一般相対性理論の数式を書き換えようとまでしたんです。







では、実際に宇宙は膨張したり収縮したりしていたのでしょうか?


答えは、YESです。





1929年にアメリカの天文学者ハッブルが、宇宙が膨張している証拠を発見しました。
ハッブルは遠くの銀河ほど早い速度で地球から遠ざかっているという事実に気づいたのです。



ゴムひもにA、B、C、Dと一センチメートルおきに印をつけて、
Aを起点にゴムひもを引っ張った様子を考えてみます。


AとBの間が三センチメートルになった、つまり二センチメートル伸びたとします。


では、AとCの間はどれだけ伸びたかというと、
二センチメートルではなく、四センチメートルです。AとDの間は六センチメートル伸びます。


つまり、遠くのものほど距離に比例して多く伸びる、大きく遠ざかるのです。



これと同様に遠くの銀河ほど早く遠ざかるということは、
それぞれの銀河が勝手に動いているのではなくて、銀河が存在する宇宙全体が伸びている、

膨張していることを意味します。






遠くの銀河ほど早いスピードで地球から遠ざかっていることを考えながら、
あらためて夜空に輝くある星をじっと見つめていると、



今度は逆にまるでその星から自分が超高速で遠ざかっているかのように感じられてくるから、
不思議なもんです。

『破壊』と『創造』というと

5月12日に新しい事務所に引っ越してきて、
1ヶ月が経とうとしてますが、
環境は快適で仕事の効率もかなり上がっています。



そこで、
コーチング生向けの合同勉強会を行ったときのこと。





新しい行動指針を決めたにもかかわらず、
なかなか継続できない現状について分析してもらうために、



私がこれまで送ってきた人生体験を基にしながら、

新しい何かを『創造』するには『破壊』が必要だということ、
またそこでは何らかの痛みが伴うことを伝えました。






『破壊』と『創造』というと、

自分の人生を完全に破壊して、
全く新しい人間に生まれ変わんなくちゃならないの?

そんな恐ろしいイメージが浮かぶかもしれません。




しかし実際はそうではなくて、
たとえば、


畑に種を植えてそれを芽吹かせるためには、
前のシーズンに成長した作物を全て刈り取って、
また土作りからはじめるのと同じように、


より豊かな人生を創造するためには、
これまでの生き方や価値観をいったん0ゼロにして、
新しい種を撒いて育て始める感じです。




「国破れて山河あり」という言葉があるように、
そのとき視界には、
さわやかで今まで見えていなかった景色が広がります。




だからこそ、
傷みが伴っても、『破壊』を徹底して行うことで、
新たな土壌で、
もっと豊かな人生が『創造』できるようになるのです。



この土壌というのは環境と言い換えることもできます。





一方で、
住み慣れた環境から外へ出ることが難しいのも事実です。


その理由は、
危険を冒さずに現状維持を続けて安全を保とうとする
生命機能がホメオスタシスレベルで働いてしまうためです。



なので、
創造するために新しい行動を起こすよりも現状の維持を
選ぶのは当たり前でもあります。




ヒンドゥ教に代表されるインド哲学には、

『創造』『維持』『破壊』

という3つの概念があることに触れて、


左脳系スピリチュアルの金山慶允(サトリ)さんは、

『破壊者であれ』という記事で、
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11688826156.html

『破壊』の重要性について親切に解説されていますので、
是非読んでみてもらえたらと思います。



自分がいま、創造、維持、破壊のどの位置にいるのかを、
はっきり認識する必要性も理解できるようになるはずです。

すべてを学んで何も信じない

※この記事は、2013年10月09日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。






自分の知識と経験を使って本来の自分に近づくのに、
何かを信じているかどうかは関係ありません。




人生とは一見、
足し算のように見えて引き算による乗数のような気がするのは
わたしだけではないと思う。


のですが、いかがでしょう?




仮に今の人生がマイナスに感じていようとも、
その-(マイナス)いくらを掛け合わすと、


足し算によって積み上げた今の人生よりも
飛躍的に高い位置に到達することもできます。





記号情報というのは右脳によって生成され、
デジタル情報に変換するすれば、
1秒で400億ビットにおよぶ可能性があります。



それを左脳の1秒に七(プラスマイナス2)ビットと
比較してみて下さい。



中にはもう少し寛大な研究者もいて、
1秒40ビットだとも言われていますが、大勢に影響はありません。




たとえば、
能望真言(マントラ)を唱えることも27語の記号情報を、
1秒毎に生成していると思っていいのです。



100日で100万回唱えた場合、
計算上は1日にあたり400兆ビットに達します。





ちょうどわたしが、去年新神戸のホテルのラウンジで、
リンパ腫を右脇の下にかかえる女性を透視して、


その状態が改善され元の健全な細胞内分子秩序に変換
した後の3次元ホノグラムを同じ疾患部位に被せたイメージを
クリエーションしたのと同じように、


一見ナンセンスなデータははるかに多くの情報をもっている
可能性があるわけですから、

注目しておくといいということです。




自分の周囲で、内部で、また自分を通して何かが起き始めるまで、
自分が知っていることに気づかないものです。





つまり、
――経験して初めてわかるわけです。


そうすれば、自分が知っていると気づきます。



これは、グノーシス主義の
「我知る」と「我思う」に対する「わたしにはわからない(前は知ってた……かも)」
の違いです。




知ることは考えることとなんの関係もなく、
心の中にあって心で感じるもので、


仮にわたしが今、
意識的な考えをたとえ短時間でもストップさせることができたら、
ハートチャクラの生命場が主導権を握ると信じています。



心の知恵は右脳の1秒あたり400億ビットの情報に直結している
と思っています。



というわけでこの理論に基づけば、なるべく考えないようにすれば、
結果はそれだけパワフルになるわけです。
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