限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

品格アップと開運行動

去る12月8日はジョンレノンの命日でした。

何も信じることができなくなったジョンレノンが書いた
”GOD”という曲があります。
https://youtu.be/8_X2SJskUxc

この曲の中に、
「I just believe in me(僕は僕だけが唯一なのさ)」
という歌詞が出てくるのすが、

神を信じたり、スピリチュアルに走ったりと、
逃げる人生を送る人たちが多い今、

ある意味、
現代の私たちのあるべき姿を導いてくれるかもしれません。

ジョンレノンの歌詞から学べる現代の生き方とは、
より現実主義的な生き方です。


先日、受講生から
「人を信じますか?」
聞かれたことがあります。

これに対して、
「こちら(自分)の都合で相手を一方的に信じずに、
(相手の)全てを受け容れる覚悟が持てると、
個(自我)を超えて信じ合うという愛が生まれます。」
と応えました。

それは、
信じる相手もこちらも、常に変化しているから。

だから、
相手がどんな形に変わろうと、水のように変化できると、
争ったり傷付け合うことにつながりません。

その意味で、
ジョンレノンも言う通り、信じるのはまず自分自身です。


そのためには、
相手を盲目的に信じるのではなく、エビデンス(科学的根拠)を確認します。


エビデンスからのアプローチは開運行動にも繋がります。

まず一つ目…

人間の脳には、
原始的な感情をつかさどる「辺縁系」という脳の部分と、
理性をつかさどる「大脳皮質」という脳の部分があります。

この「辺縁系」と「大脳皮質」は、指令伝達スビードに誤差
があります。

辺縁系(原始的な感情)からの指令は速く、
大脳皮質(理性)からの指令は伝達速度が遅いのです。

そのタイム差は、2秒くらいあるそうです。

もう一つは…

人が何らかのストレスを受けると脳からアドレナリンや
ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されます。

それが刺激となって、怒りがわくそうです。
怒りのピークは6秒間しか続かないというエビデンスもあるそうです。

この二点を理解し、
さらに意識的に使えば簡単に怒りをコントロールする事が出来ます。


そこで、開運行動にも繋がる大切な行動が「深呼吸」です。

怒りを爆発させるまでの時間稼ぎになります。

普段、何気なく行っている「深呼吸」ですが、
肝心な時に「深呼吸」を忘れてはいませんか?

精神面においては…
『世の中は、陰陽(善悪)表裏一体』。
物事を普遍的に捉えるくらいの心構えが必要になるのです。

感情をコントロールすることで、品格をアップさせるチャンスにも繋がります。
スポンサーサイト
お知らせ
コピー
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
5542位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
797位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア

バナー Daizou Kobayashi

バナーを作成
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター
オンラインカウンター
プロフィール

ハイパー0波動エネルギー クリエイター 小林 大三

Author:ハイパー0波動エネルギー クリエイター 小林 大三

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カテゴリ
ブックマーク