限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

自己実現した人はありのまま

※この記事は、2011年9月1日に、メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。




●自己実現した人はありのまま (再公開)


 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





自己実現した人は、何かあったときでも、変わらないので勇ましく見えます。



自己を実現していない人は、何もない普通のときに勇ましく見せようとします。




世間は普段から勇ましく見える人を勇ましい人だと言います。




自己実現した人は、普段からふんぞりかえった人の中でも変わらないので、頭を下げて腰の低い人のように見えます。



自己実現をしていない人は、それをまねて、いつも頭を下げているような人になります。




世間はいつも頭を下げている人を見て、腰の低い偉い人だと言います。





本当の愛をわかっている人は、不幸に見える人におせっかいは焼かないものです。不幸に見える出来事は本人が選んで引き寄せています。

その問題をクリアしていくことを望んでいるのです。


私も過去に何度か経験したことのあるのでよく分かるんですが、
不幸に見える部分だけで判断して、助けてあげようとするのは、
クリアしようと願っている人の成長を摘み取っているのと同じです。





自己実現のメカニズムを知らずにいると、それぞれが自分ではない自分を演じ続けていき、そのうち演じていることさえも忘れてはまりこんでいきます。


ありのままに生きるというのは、これらすべてのことをわかったうえで、
自らの心のままに、自らを受け入れて生きるということなんです。
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今の運命は過去の“想い”の産物である―後半

※この記事は、2011年8月27日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。







●今の運命は過去の“想い”の産物である―後半 (再公開)


 

<お断り>
ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





きのうの前半記事を読んで

「ああ、自分も同じことしているかもしれないから気をつけよう」

と思ったあなたは、これから伸びる可能性があります。




しかし、

「ふーん、こんな人もいるんだ」

と思ったあなたは、どんな勉強をしても、どんなテクニックを身につけても、
真の成功は難しいかもしれません。





真に成功する人は、人の失敗からでも学び、自分にあてはめ、
自分を直していくことができます。

だから、真の成功を手に入れることができるのです。




 
世の中に起こる事件を見て、犯人を責めるのではなく、
犯人がなぜ悪を働くようになったのか?

と事件の背景を観察することが大切です。犯人が陥ったポイントを見つけ、

「自分も気をつけよう」

と自分に言い聞かせます。本来このようなことは、学校の歴史の授業で
学ばなければいけないことです。

歴史は年代を記憶するのではなくて、過去の出来事、特に失敗から
生き方を学ぶ授業なのです。





自己実現を達成する真の成功者は、どんなことからも学ぶことができる
ので、人の失敗のとばっちりを受けても相手を責めません。

「この会社の株が上がるといったから、株を買ったのにウソをつきおった」

と言わず、

「人のいう事を信じた自分が悪いのだ。欲に振り回されないようにしよう」

と失敗から学びます。





真に成功する人は事業で失敗する時、初めの動機が損得勘定になって
いることを知っています。




あなあたの周りで、いいわけや文句ばかり言っている人を観察して、
観察ノートを作ってみましょう。

するとニセモノやホンモノモドキの心の動きがわかるようになります。
そうすると自分の中のニセモノを見破ることができ、一歩成長するのです。

観察ノートのタイトルに

「人のふり見て我がふり直せ」

と書いてください。




その時、相手を責めず、

「自分を成長するきっかけを作ってくれてありがとう」

と、その相手に出会わせてくれた背後の大いなる存在に感謝をしてください。





仏教ではアラヤ識と呼ばれている“潜在意識でもより深い部分”が、
三次元に投影され、現実の世界を創り出しているといわれています。




今の自分の運命は自分が知らない本当の自分そのものです。




人はいつも、本当の自分に出会っているといえます。ですから、
自分の価値観を正していくことで素晴らしい運命になってくるのです。
大切なのは

“自分を知る”

ことです。




自分を知るには

“いやな出来事が起こった時に自分の心はどう反応するか”

を観察してノートに毎日書き留めておくのです。

すると、自分の価値観を客観的に見ることができて、自分を常に
観察する意識が芽生え、自分を上手に育てることができるように
なります。




私が指導している人たちは必ずノートを持ち、実践しています。
ノートが一冊終わる頃にはまじめにやった人は、人を許せる広い心を
もった人格に育っていきます。

“人を許して受け入れる”

これは難しいことです。その難しいことを

“愛”

と呼びます。




さあ、あなたもノートを用意して

“自分を知る”

作業をしてみましょう。




あなたが成長して人を責めない輝く人になれば世の中は
明るくなってきます。

あなたが幸せになることが世のため人のためなのです。

離れた相手をビ○ン○クンさせる方法

※この記事は、2012年4月18日に、メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。





量子ホログラムがヒーリング能力に関係する部分で最も重要なのは、
「非局在性」と呼ばれる量子の特性です。



量子レベルでは、
1つの同じ系を形成する2つの粒子のアクションは、
距離が離れていても同時に起こります。

たとえ、2つがどんなに離れていてもです。


もっとも、
これこそが遠隔・ヒーリングの現場で発生しているメカニズムに
他なりません。



たとえば、
難病をかかえた非局在性の情報秩序であるそのクライアントの
量子ホログラムとコネクトすると、


それからは意図的にその人の体に施術者の情報秩序を送信し、
体を変化させることができます。



その人の健康状態が改善されてくると、
それが量子ホログラムにも表れ、送ってもらっている写真の表情も
別人のような笑顔に変化します。


この現象は、
最近ユー・チューブでもアップされているクォオンタム・エントレイメント
の指が長くなる動画と同じメカニズムです。





癒そうという意識と健康になりたいという完全で美しい願いがあれば、
実際にこれだけで良い結果が得られます。



しかし、
ある場合には、潜在意識のブロックがあってその疾患を手放せない、
つまり大切に保持しておきたいというホメオスタシスが働くために
物理的な改善に至るまでには、手間と時間がかかることがあります。



脳幹にアプローチしたり、ときには電話やメールを使った言語による
情報秩序の書き換えを行うこともあります。


どんな手段を用いるかは、
クライアントの脳キャラやそのときの状態に対応させ短期間で最大の
利益が出る方法を選択します。





ヒーリングを行うとき、どんなものが見えて、どんなことを体験し、
何がわかるのかという疑問は、だれもがお持ちだと思います。


たとえば、
運動機能を扱う小脳の部分にフィンガータッチしたり、隣に座ってもらい、
腕や手をその人のほうへ伸ばすことによって、
相手のエネルギーシステムを交流させることができます。


ヒーラーの質が問われるのは、
こういった技術をいくつ持ちあわせているかということと、

相手を観察しそれにマッチした技術を瞬時に適用できるIQを備えているか
ということです。


もちろん、
「素直さ」「純粋さ」、「邪念のなさ」
が大切なのは言うまでもありません。



治癒のあいだ、
視覚的な手引きとしてホログラフィックなイメージかホログラムを
目の前に投影します。

これは、3次元の地図のようなもので、誰かを治癒するときには、
必ず前に現れます。



どんな物体もすべて量子ホログラムを放っていて、
そこから体の情報をすべて得ることができます。



この情報場から、
特定の情報や見解を使って自分の投影したホノグラム映像の一部に
焦点を絞ったり、ズームアウトしたりします。



またさらに、
いろんな周波数に調節して、そのたびに違ったホノグラフィックな
イメージを見ることもできます。

これによって、
クライアントが自分を健康な状態に戻す道を見つけられるようにします。



エネルギーを調節しているときは腕や手を空中でゆらゆらさせて、
指は一定のパターンで細かく動かします。
また、一定の流れるような動きが入ることもあります。

この動きによって、クライアントの体と共鳴して、自分の情報を送るのです。




相手の体と交流し、情報を交換すると、
その人の健康状態にエネルギー的な変化が起こって、

たいていは、
内部変化がすぐに起こり始めるのが、ホノグラムにも反映されます。



テクニックを磨いて発展させていくと、
治癒しているときに相手の痛みを自分に取り込むではなく、
そこで処理してしまえる方法も開拓できます。


自分のエネルギーよりもクライアント自身のエネルギーを使って
治癒を行うことを学ぶことが大切です。





どんなヒーリングも、
実はそれを受ける人自身が行っているのだと知ってからは、

重病を患ったクライアント以外ほとんどエネルギー的な影響を受けなくなり、
治癒前よりエネルギーを感じることが頻繁に起こるようになってきています。



0ポイント・フィールドという宇宙のエネルギー源を使うほうがはるかに
強力で効果的なヒーリングができるということです。

6年経った今、200人以上の方と1年以上に渡るご縁を頂き感謝感激MAX

※この記事は、2012年4月14日に、
メインブログで公開した記事を加筆訂正したものです。






昨年(2011)の春に発足させてから、
この4月で一周年を迎えるTenroくらぶですが、


今では、
会員様の数も3桁の大台に迫ろうとしてます。



毎月3〜4名の募集制限を設けているこの会は、
ただ会員を増やしていくだけの方針はとってません。


そのため現在でも、
Tenroと会員の方々が個人の関わりを超えた位相で、

常にコネクトしている高次元のご縁を感じながら、
会の運営を維持することができています。



数日前にも、
会員でメルマガを購読いただいている主婦の方から、
そんな繋がりを感じさせるような投稿を頂きました。


(引用開始)

(中略)
自分も人も、そのあるがままで完璧だということ、
いつも心に留置きたいと思います。

ついつい、
人を頼ったり、人を助けようとしてしまいます。


ただ、お互いの縁や関わりの中で、助けたり助けられたり・・・
ということはあると思いますが

それも、この世の体験であり、
全ては壮大かつ完璧な神計らいの中にあるのでしょうね。


その流れの中に身を任せ、
本当の自分の完璧さ、愛、幸せに気付いてゆきたいです。

ありがとうございました。

(引用終了)



絶対的な神の存在というのは、

数理的に肯定していないTenro(私)だからといって、
特定の宗教に帰依される方を否定したりはしません。


空について説いている般若心経に出てくる

「不生不滅」「不増不滅」

という言葉が意味していることは、


「生まれるとか滅びるとか、増えるとか増えないとか、
そういうことはこの世に一切ない」

ということです。



今この瞬間に、
あらゆるものが存在しているのであって、

この「あらゆるもの」の中には
「無」さえも含まれています。



「有」や「無」を超越して、
「有」も「無」もみんな包み込まれているのが空であり、

実は、
わたし達の存在も含んでいる空は「超存在」であり、
「超有」「超無」の世界です。


つまり、空に包まれているこの世界のすべては、
すべてがお互いに何らかの関係性を持っています。



この宇宙に存在するすべての事象で、
完全に独立しているものは1つもなく、

これを「縁起」といいます。


わたし達1人ひとりの心は、
その縁起の中心にあって、

空は誰もが自分を起点にして始まる宇宙を1ずつ持っていることを
言っています。



この空の仕組みを応用すれば、


「目の前に苦しいこと、嫌なことがやってきても、
すべては空だから、何とでも自由自在に変えてしまえる」

「自分自身も空なのだから、
いつでも好きな自分や幸せな自分になれる」


と考えられるようになります。




以上のような考え方のことを、
仏教では空で観察するという意味で「空観』と呼びますが、


さらに、お釈迦さんが説いた『中観』については、
またあらためて詳しく触れていくことにします。

過去の物理学では、超能力(ヒーリング)は、説明できない

きょうは、2月の中旬に、
超0療術師養成講座のコンテンツを
分析してもらうために、

およそ12時間のデータをお渡した



「脳の主人」(発行:南斗書房)
の著者であり
元国立生物学研究所にお勤めだった
東 晃史 博士



から届いた内容を読んでもらおうと思います。






今年は、
過去にとらわれずまったく新しい創造の年になる
という直感から、



春分を過ぎ、4月に入ってから、
地球史上初めて体験する文明開化が起こるような
エネルギーインパクトを感じて、

毎日それが増幅して行っているような気がします。




こんなことを言うと、
単純なスピリチュアルの香りがプンプンしてくる
感じがすると思いますが(笑)




これから、
公開するやりとり(個人に間する内容は削除)を
じっくり読んでもらうと、

その言霊から純度の高い熱量が伝わってくるはずです。




かなりボリュウムにある長文ですが、

あまり内容を理解しようと思考するんじゃなくて、
行間からこちらに伝わる純粋な熱量を感じみて下さい。






4月6日 東博士から小林へ
---

韓国に帰り、
お送り頂いた、USB・メモリーのデータは、
韓国の自宅のパソコンに、保存してあります。


来週の4月11日に、韓国に渡り、
「私のオリジナルの部分だけ の解説
(=超能力のメカニズム論)」

を、仕上げる予定です。


その後、
「小林さんの考え方」を、読ませていただきます。




ただ、
「私のメカニズム論は、科学」であり、
「生命科学の、 意識の構造と機能」ですから、


「超能力の存在の証明では、ない
(=こういうアプローチが、世間の信用を無くしている原因!)」
わけです。





「超能力者の、バーバラ・アン・ブレナン 女史の、
『光の手』(=河出書房新社)は、



超能力を、体得するための入門書」であり、
「実用書である」けれども、


「ブレナン女史は、物理学者であり、NASAの研究者でも、あった」
わけですが、
「過去の物理学では、超能力は、説明できない」

と書いてあるわけです。




一方で、

「超能力者しか、見えない光(=神の光)の状態に関する、
厳密な観察記述が、述べられている」

ので、
「私の理論 は、ブレナン女史の観察・記録を、
普通の人でも、見えるよう に工夫(=私のオリジナル)して、
理論化した内容」です。



特に、
「彼女の観察で、注目すべきは、
あの世に、神の光が湧き 出す、源泉が存在する」

という「特徴」であり、



「同様な視点 は、
日本の超能力者であった、高橋真治(=故人)の観察」
においても、


「あの世には、神の光を放出している、
霊太陽が、見える」


という「指摘がある」ので、

「両者の見解は、全く、 同じ」です。





「この内容は、
自然界の絶対的な倫理を、構築できる基本に成る」
と考えられます。



「現状の生命科学は、分子 生物学」であり、

「物理学(=客体側の観測と分析)の一部」 ですから、



「主体に関する、記述は、持ち込まない」ことが、
「基本哲学」であり、

「生命とは何か?」について、
「回答を 出せない」わけです。

「脳科学も、同じ」なのです。



そこで、
「生命とは、自我」であり、

「自我と情報が、結合す る」
ことで、


「意識が生じる」という「公式が、基本に成っている」
わけです。



「その前提」として、
「遺伝子の自我、細胞 の自我、組織の自我、臓器の自我」
などから、


「個体の自我が、
自然科学的(=数学的に)に、形成される」という内容が、

「フ ァインマンの仮想実験
(=光と物質の不思議な理論;QED(=岩波 書店)」から、

「具体的に、説明されている」わけです。




そこで、

「バーバラ女史の観察結果は、全部、いわゆる、超・ゼロの理論
(=私の呼び方では、”自我の潜在モデル”)に、置き換 える」

ことができるわけです。




だから、
「小林さんは、ブレナン女史の観察結果を基本にして、
ヒーリングの説明を、再構築 する」のが、

「最も、効果的であるように、思われる」わけです。



「生命は自我である」という内容は、
「従来の生物・医学や心 理学などに、革命をもたらす内容」
であり、



「この視点は、科学者が、超能力を理解しなければ、
今後、現状の医学の難題を、
打開・克服する、理論も実験も、企画できない」

という「主張 が、メイン」なのです。




だから、

「理解するための、図解が、中心」であり、
「ヒーラ ーが、世間の人に、メカニズムを理解させる」
のには、


「極めて、効果的である」ために、
「大学の教養学部(=1~2年生) の学生に、この内容を理解させたい」
わけです。




というのは、

「学生が、将来、どの分野(=理系・文系・人工知能)を、専 攻する」
としても、


「それぞれの分野の『理論化』に役立つ」 と考えられます。
それは、
「意識や、自我の、”行動原理”を示 している」からです。




「後期高齢者に成る」と、「想定外の病気に襲われて、計画通りに進まない」
ことが残念です。


多分、「1か月後には、原稿 が、完成する」と思います。
その時に、福岡に来ますので、会えることを楽しみにしています。




ともかく、
「ブレナン女史の 本(=『光の手』)は、読まれるべきである」
ように思います。


「現状では、彼女は、最高レベルの超能力者である」
と思います。



そして、
「高橋真治の教えを参考にして、基本に成るところを、
自己流に、置き換えた」のが、「大川隆法の、幸福の科学」です。

だから、「幸福の科学は、私には、文学に見える」わけで、
「科学には、見えない」わけです。

その意味でも、
「国際的に、 著名である、ブレナン女史を、参考にするべきである」
ように思います。



では、また。

---




この話を受けて、
わたしが数時間前に送った返事が、
以下の内容となります。






4月10日 小林から東博士へ
---

お返事ありがとうございます。

物理世界の二本柱である「空間」と「時間」も、
常識(科学) とは別の姿をしていることについて、



テンプレトン賞を受賞した物理学者のバーナード・デニスパニヤは、

「もういいかげん に現実に対する間違った解釈を捨てて、
画期的で、しかもより 正確な現実を受け入れるべきだ」

と述べています。



この場合の 正確な現実とは、

(「主体に関する、記述は、持ち込まない」 ことが、「基本哲学」である、
「物理学(=客体側の観測と分析)」が、回答を出せない、)
超能力のような意識が、


物理世界を作り出すような現実のことを言いますが、
物理学者たちは、
宇宙は従来の物理法則が当てはまらない場所だということを
知っているはずです。



ただ、
少数ではありますが、

勇気ある物理学者たちが、
自分た ちの世界観が実は間違っているかもしれないと考えはじめています。


個人的にわたしが言えるのは、
「やっとここまで来た か」ということだけです。



人間というものは、
現実をかなりゆがめて解釈しているわけですが、


つまり、
世界を認識する一つ のパターンを確立し、

そのパターンに合致しないものはすべて意識から排除するフィルターを
装備しています。


私たちが取り入れる情報は、
現実すべての情報量のわずか100万分の1パ ーセントの、
そのさらに半分でしかありません。



脳科学的に言えば、
これは、脳内の神経経路ができあがり、いつも通る道が決まると、
もう他の道は通らなくなってしまうからで、


もっとも簡単で単純な神経経路を形成し、
その道ばかりを何度も通ることになるからです。




しかし、
その道から見える 景色だけが現実ではなく、

むしろそれは現実からかけ離れた姿にであって、
同じ道ばかり通っていたら、すべての景色を見ることはできません。


計算上では、世界を全部見るには821年 かかるのに、
3分半で見られる景色だけが全世界だと勘違いしているわけです。



でも、
東さんやバーバラ・アン・ブレナン女子のような物理学者たちは違う考え
を持っています。


量子の世界では、
物事は段 階を踏んで出現せず、瞬時に出現する。

つまり、
何かを意図し たら、意図したのと同時にそれが出現するわけですが、


これこそ
瞬間(超0)ヒーリングにも通じる基本メカニズムにほかなりません。



多くの人たちが自分では、
完全に客観的な立場ですべてを見ていると思っているかもしれませんが、
実際は偏見のフィルターを通したものしか見れていないのです。




このことは、
まさに、「超能力者しか、見えない光(=神の光) の状態」

とは逆に、

私たちが五感を使って見るもの、体験するもの、触れるものは、
すべて「これを見る」「これを体験する」 「これに触れる」

という決断の後に出現しています。
この順番 は絶対に変わりません。



この現実に対して、

いちばん大切なのは、意識を目覚めさせて、
「今ここ」に集中するスキルを磨く ほかないわけですが、


これは、
「自然界の絶対的な倫理を、構 築できる基本に成る」スキル
にも通じます。




ご推奨いただいた、
「ブレナン女史の本(=『光の手』)」を 手にとって感じたのは、


「バーバラ女史の(主体)観察結果は、
全部、いわゆる、超・ゼロの理論

(=私の呼び方では、”自我の潜在モデル”)
で、翻訳する」ための理論構築、



すなわち

「答えは常に一定でなく、確率
(縁起率=エネルギー回転数によっ て生まれる波動干渉=コヒーレンスさ)
によって相互相対的に変化していく様相(諸行無常)」

であることを、



「生命は自我 である」であるという内容から、
再解釈するための原理モデル の必要性です。





それを、
「”非凡の道”として、教育現場へ確立させるための 仕組み作り」
を現在進めている最中です。

具体的に、
その第一弾で、『新世界ヒーラー、セラピスト解体新書』
というレポー トを無料配布し、


そこに集まった一定の能力を保持する
ヒーラー、セラピスト起業家たち向けの教育コミュニティーを通して、


「自我と情報が、結合する」と、「意識が生じる」


という「公式が、基本に成っている」ことを
理解してもらうための場を提供していきたいと考えています。




こちらは、5月12日の引っ越しが済んでから、
福岡に参りますので、
そのときにお身体と原稿を拝見できればと存じます。


お目にかかれるのを楽しみにしております。感謝します。

---




以上が、
往復書簡の中身です。





二人のやりとりは、
2016年の暮れからはじまっているのですが、


なにか、
文明のパラダイムシフトにもかかわるような新しいエネルギーが、
働いていると言えば大げさなように聞こえるかもしれませんが、


わたしの内側では、芸術作品を創りあげていた頃と同じような、
新たな創造のリアリティーとともに新世界講座コミュニティーの
仕組み作りが加速進行して行ってます。




初詣で引いたおみくじに、
「いくさに弓矢を得たるが如し」
と出たわけも納得です(笑)


この⭐︎運勢は、
「いくさの時に弓矢を得るように、
力強い援助の手が差し伸べられるでしょう。」
と書かれていました。




ありがたいことに、東博士をはじめ矢の本数はドンドン増えています。
これからも、
普段から幅広く物事を吸収しようとする姿勢を大切に過ごして参ります。


当然、
ここまで読んでくれてきたあなたも立派な援助者のひとりであることに
違いはありません。


そこでもしこのような内容が興味のある方やヒーラやセラピストの方は、
こちらから二人の往復書簡の全内容を読んでいただくことができます。
http://daizo.hippy.jp/azumaletter.pdf




また、読み終わった感想などいただけるとたいへん嬉しく思います。
勇気を出して行動に移してくれた
あなたも新しい文明を切り開く仲間のひとりとして大歓迎します^ー^
http://goo.gl/ZmmRrK
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