限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

すべてを学んで何も信じない

※この記事は、2013年10月09日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。






自分の知識と経験を使って本来の自分に近づくのに、
何かを信じているかどうかは関係ありません。




人生とは一見、
足し算のように見えて引き算による乗数のような気がするのは
わたしだけではないと思う。


のですが、いかがでしょう?




仮に今の人生がマイナスに感じていようとも、
その-(マイナス)いくらを掛け合わすと、


足し算によって積み上げた今の人生よりも
飛躍的に高い位置に到達することもできます。





記号情報というのは右脳によって生成され、
デジタル情報に変換するすれば、
1秒で400億ビットにおよぶ可能性があります。



それを左脳の1秒に七(プラスマイナス2)ビットと
比較してみて下さい。



中にはもう少し寛大な研究者もいて、
1秒40ビットだとも言われていますが、大勢に影響はありません。




たとえば、
能望真言(マントラ)を唱えることも27語の記号情報を、
1秒毎に生成していると思っていいのです。



100日で100万回唱えた場合、
計算上は1日にあたり400兆ビットに達します。





ちょうどわたしが、去年新神戸のホテルのラウンジで、
リンパ腫を右脇の下にかかえる女性を透視して、


その状態が改善され元の健全な細胞内分子秩序に変換
した後の3次元ホノグラムを同じ疾患部位に被せたイメージを
クリエーションしたのと同じように、


一見ナンセンスなデータははるかに多くの情報をもっている
可能性があるわけですから、

注目しておくといいということです。




自分の周囲で、内部で、また自分を通して何かが起き始めるまで、
自分が知っていることに気づかないものです。





つまり、
――経験して初めてわかるわけです。


そうすれば、自分が知っていると気づきます。



これは、グノーシス主義の
「我知る」と「我思う」に対する「わたしにはわからない(前は知ってた……かも)」
の違いです。




知ることは考えることとなんの関係もなく、
心の中にあって心で感じるもので、


仮にわたしが今、
意識的な考えをたとえ短時間でもストップさせることができたら、
ハートチャクラの生命場が主導権を握ると信じています。



心の知恵は右脳の1秒あたり400億ビットの情報に直結している
と思っています。



というわけでこの理論に基づけば、なるべく考えないようにすれば、
結果はそれだけパワフルになるわけです。
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ナートマン瞑想で、自分や世界を自由にコントロールする

※この記事は、2012年11月03日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







一般に仏陀といえば、
仏教の開祖である釈迦の異名、尊称として知られていますが、


本来これは古代インドの言葉であるサンスクリット語の「ブッダ」
を漢語にしたもので、「目覚めた人」という意味を持っています。



何に目覚めるのか?
この世の真理に、です。




真理に目覚めることを、別の言葉では「悟り」を開くともいいます。
つまり悟りを開けば、理論上は誰でも仏陀になれるということです。



そして、仏陀になった人間は、死んでももう生まれ変わることはなく、
久遠の安らぎに満ちた世界へ行けると、仏教は説いています。



これを、転生の連鎖=輪廻転生から脱するという意味で、

「解脱」と呼び、

解脱を果たすことによって得られる安らぎの境地のことを
「涅槃(ニルウ゛ァーナ)といいます。






また、人間がどれだけ輪廻転生を繰り返しても常に続くもの。


人間の肉体の生滅にかかわらず、未来永劫変わらない、
永遠不変の存在と考えることをアートマンといい、



アートマンは、
バラモン教におけるもっとも重要な概念のひとつで、
宇宙の根本原理であるブラフマンと対になる存在であり、
よく「真我」と訳されます。



釈迦はこのアートマンを否定し、
人間の自我は永遠不滅の存在ではなく、雲のように変化しつづける
という「非我(ナートマン)」の思想を説きました。


だからこそナートマン瞑想は、仏教の基本となっているのです。




ナートマンは「自我が存在していない」と言っているのではありません。

「自我は存在している、しかし変化し流転するものとしてある」、
つまり「あるともいえるし、ないともいえる」と言っているのです。





ナートマン瞑想とは、つまり、自我を離れる空の瞑想なわけです。

自我を脱却すれば、スコトーマが外れて情報空間の場の因果関係を、
自由自在に見ることができるようになれ、


情報場をコントロールすることによって、
これまでと違う情報因果を選ぶことができれば、自分や世界のあり方
を変えることができるようになります。




(参考文献)
思うままに夢がかなう 超瞑想法/コグニティブリサーチラボ株式会社

時間が流れるように感じるのは刷り込みにすぎない

※この記事は、2013年12月12日に、メインブログで、
公開した記事を加筆訂正したものです。







たとえば気功の遠隔治療のように、

離れた場所にあっても互いに影響しあう非局在的な知覚
に対する理解を深めるためには、


時空の本質に、
自分自身を同調させ、時間についての認識を超越する必要
があります。



アインシュタインの一般相対性理論の根幹は、
空間と時間が切り離されておらず、時空が組み合わさった
ものであるとされています。



空間が存在するということは、

時空が存在することであり、
時間も同様に存在することを意味しているわけです。



つまり、
時間が流れるという認識は、
わたし達の脳に刷り込まれた情報によって、
そう解釈しているにすぎません。




時空を超越した、
個人や集合体だけでなく宇宙全体にわたる高度な意識
をふくむ非局在的レベルでは、

自我という制限を越えて、
タイムトラベルのような経験ができるようです。





未来の出来事があたかも目の前で起きているかのように
感じられる時間の非局在性は、
さまざまな予知能力の研究によっても示されています。


予言や予感、虫の知らせといったことが、
数多く報告されていますが、

これらはすべて未来を知覚した経験を指しています。



人間の肉体は、
ショッキングな未来の状況をぼんやりと感じとっている
のかもしれません。




悪い予感がしたので予約した飛行機に乗らないことにしたら、
それが墜落したといったケースは数多くあります。



こうした感覚は意識のあるはっきりした考えとなって
あらわれるかもしれません。


あるいは意識に上ることなく、
胸騒ぎや、みぞおちあたりに感じるぼんやりとした不安といったように、
生理レベルでのみ感じられるのかもしれません。





つまり精神は時間を前へと進ませることができて、

それによって自分自身のなかに、
未来の出来事に対する反応を生み出すことができるというわけです。

自分とは何か?

※この記事は、2011年8月26日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。






人の行動の動機をさぐっていくと、



たいがい次の二つに集約されます。



・人からバカにされたり、悪く見られたり、変に思われたくないために
本当に好きなことをしなかった。

またはその逆で“人を見返してやろう”という気持ちが行動の動機になって
いるので目的を達成したら自分が何をしてよいかわからなくなった。



・儲かるならやってみよう。

お金のかかることはやめよう。

会社のお金なら少しくらいいいか。

損しないようにうまく立ち回ろう。

いらないけどタダならとりあえずもらっておこう。




前者はコンプレックスが行動の動機。



後者は損か得かが行動の動機です。






必死で自分の内面をさぐっていくと、

「自分が本当は何がしたいのか?」

がわかっていないことに気付きます。




「なぜ嘘をつくのか?」

とさぐっていくと、この二つがウソをつく動機になっていることが
わかります。




自分に正直になると

“自分がない”

ことに気付くのです。




自分とは何か?



歴代の哲学者がこの命題に取り組んできたのは、
このような内面的プロセスを経験したからではないでしょうか?





人は自分らしくない時、自分らしい時があります。

自分らしくない時は人前で緊張したり、
人からどう見られるかを気にして、自然にふるまえない時です。



自分らしい時は、気を許せる人といっしょにいる時であったり、
一人で何かをしている時です。

その時は自分というものを意識せず、自然にふるまっています。





ここから言えることは、

自分にとらわれていない時、つまり我を忘れている時が自分だと
いうことです。




では我を忘れている最大の時はどんな時でしょう?
それは好きなことに熱中して、時がたつのも忘れている時です。




それが自分です。




 
自分があると思って自分さがしをしているうちは自分は
見つかりません。


なぜなら我を忘れた時が自分だからです。




自分とは、好きなことに熱中し、人の目を気にせずありのままに
調和の中に生きている時にあります。




大切なのは知識ではなく、答えをいかに見つけていくかという
プロセスです。そこに哲学の面白さがあります。





答えがわかって、自分の中から不自然な部分をはずして、
今していることを楽しくする工夫をしていると、毎日の一瞬一瞬が
楽しくなってきます。




そのうち、この感覚をどこかで味わった記憶がある、

と気付きました。


それは、
どこだと思いますか?



なんと、それは子どもの頃の気持ちだったのです。





一生懸命求めた幸せの本質は、大人になって身に付いたいらないモノを、
すべて脱ぎ去った自分でした。



“真理は今、ここにある”



先人たちがそういうのがわかる気がします。

非凡な会話ー「超0考察」

2017年初頭から非公開でスタートさせている
『”非凡の道”』プロジェクトの一環として、

元国立生物学研究所員であった東晃史博士に、
お話を伺うため連休明け博多へ行ってきます。



博士とは、
私が提唱する「超0」という発想に着目頂き、
以来メールでやり取りを行っていたのですが、

「西欧の科学の価値観を変える」意識を広める
という点で共通の認識を持っています。



昔は、船井幸雄 さん
(船井総研という、コンサルト会社の創設者)や、
技術出版の社長であっ た、
今となっては、故人である、元・京大卒のコンビが、
博士の独創性に目をつけて、

”当時の不完全な内容”を、ことごとく、出版・宣伝
してくれたので、

むしろ、
”東さんの社会的な信用を、無くしてしまった感じ”」
が、あります。


なので、「完全な 理論ができた」現在、
「肝心の、理解者が、この世に、存在していない」
という状況になっています。


今回の対談では、
すでに論文としても完成しているその理論について、
お聞きしようと考えてます。



東理論五部作を紹介しておくと、

Ⅰ 脳の主人 - 脳の中のブラックホール ー (南斗書房)
Ⅱ アインシュタインの悩みとファィンマンの悩みの解消に向けてーーー宇宙と意識 ー (技術出版)
Ⅲ ポスト「不確定性」文明の曙ー一日本の科学 ー (技術出版)
Ⅳ「政治権限」と「地球環境」--大脳生理学の立場から ー (技術出版)
Ⅴ「万能量子論」による「天国と地獄」の構図 ー 「太陽系」の「生理学」 ー (技術出版)


?がたくさんつきそうなタイトルばかりですよね(笑)


きょうは私と行われた対話からポイントのようなものを
掴んでもらえたらと思います。


非凡な会話ー「超0考察」
http://daizo.hippy.jp/azumaletter.pdf




とは言うものの
もともと超0療術協会の幹部向けに公開したものなんで

話してる内容がかなり専門的で
何を言ってるのかあまりよくわからないと思います。


でも理解できなくても問題ありません。
というかこれが理解できたら、変態です^一^



言霊だけでも充分に抽象度が上がりますので、
出来れば全文に目を通してもらえると嬉しいです。

非凡な会話ー「超0考察」
http://daizo.hippy.jp/azumaletter.pdf
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