限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

すべての未来は現在の中に存在する

<お断り>
この記事は、メインブログで、2011年4月に公開したものを
新しく読者になってくれた方にお読みいただくことによって、
より深く理解いただくために加筆訂正して再公開してます。






おとついの記事で

「時間は、未来から現在、現在から過去に流れている」
http://daizo4348.blog.fc2.com/blog-entry-1250.html
という話をしましたが、




これをさらに厳密に表現すると、

「情報空間においては、すべての未来も過去も、
現在と同時に存在している」

ということができます。



このことについては、治療のときにクライアントさんにも
よく話していることです。

また、このブログの記事コメント欄に寄せられた質問に対しても
同じような内容の回答をすることがありますし、

「元旦はゴール」という限定記事の中でも
触れています。
http://ameblo.jp/daizouk/entry-10754585066.html




この世界観は、中国天台宗の開祖がいうところの

「一念三千」

に通じています。



一念とは瞬間瞬間の心のことであり、三千とは現在、過去、未来の
すべての現象、働きを意味する三千の諸法のことを指します。




簡単にいうと、


一念の心に

「現在・過去・未来」

という時間的な広がり、


「ここ・あそこ」

という空間的な広がりを持ったすべての世界があるという考え方です。





この一念三千の世界観は、
星空をイメージすると分かりやすいかもしれません。



夜空を見上げると、無数の星が輝いているのを見ることができます。

そのひとつの恒星Aは、百万光年も離れた場所に存在しています。



あるときその恒星Aが爆発して、消滅したとします。
その爆発の光が地球に暮らす私たちに届くのは、百万光年の未来になる
わけです。



地球という惑星上に束縛されている限りは、恒星Aが爆発して消滅する
ことは未来の情報になるのです。


しかし、実際には、今この瞬間に恒星Aは爆発をしているわけです。




もし、私たちが地球の束縛を離れて、宇宙全体を見渡すことができる
俯瞰的な目をを持つことができれば、


本来ならば百万光年に認識する

「あの星は爆発した」

という未来の情報を、今この瞬間に認識することができるのです。





この宇宙全体を見渡すような俯瞰的な視点を持つことを、

「抽象度を上げる」

といいます。



抽象度とは、情報空間における視点の高さのことです。

情報空間とは私たちの脳や心に存在するさまざまな概念が作っている空間
のことです。



抽象度を上げていけば、より多くの情報にアクセスすることができる
ようになります。




たとえば、あなたが住んでいる場所を例に考えてみましょう。


あなたが住んでいる

「○○町」

という概念は、

「○○県」⇒「日本」⇒「アジア」⇒「地球」

という順番に抽象度を高めていくことができます。

「○○町」しか見えていない人(抽象度が低い人)には、
日本全体やアジア全体を見渡すことができません。




しかし、

「地球人である自分」

まで抽象度を高めることができれば、自分が住んでいる町だけでなくて、

日本のこと、アジアのことも認識できるし、さらにはヨーロッパや
アメリカ、アフリカなど自分が住んでいない場所の情報にもアクセス
できるようになるわけです。



なぜかというと、「地球」という情報には、あなたが住んでいる
「○○町」はもちろん、「○○県」や「△△県」などの日本内の各県、
「日本」「中国」「韓国」などの各国々、

さらには「アジア」「ヨーロッパ」「アメリカ」「アフリカ」などの
各地域といった

「地球」よりも抽象度の低い情報をすべて含んでいるからです。


抽象度を上げてものを見ると、自分が知らない情報、見えない情報も
認識できるようになります。




さきほどの恒星の例でいえば、物理空間においては百万年後に
認識する未来も、情報空間において抽象度を高めることができれば

「現在起こっていること」

として認識できます。



それゆえ
「情報空間においては、過去も未来も現在も同時に存在する」
ということができるのです。
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現在の中に未来をみる

<お断り>
この記事は、メインブログで、2011年に公開したものを
新しく読者になってくれた方にお読みいただくことによって、
より深く理解いただくために加筆訂正して再公開してます。
予めご了承ください。




 

未来から現在を見つめると、
自分が思い描いた未来につながる情報や未来の実現を妨げる情報が
現状の世界の中から立ち上がってきます。



最近、小学校の生徒に未来の自分から今の自分に宛てた手紙を
書かせるということがよく行われていますが、




これは、

「今まさに起こっている出来事を正しく見る」

ことであり、

「現在にある未来を見出す」

ことにつながります。



未来の視点から得ることができる情報こそが、現在と未来をつなぐ
架け橋になるからです。




多くの人が

「過去の認識から現在を認識している」

という誤りを犯しています。



これは、過去を「因」、現在や未来を「果」とみなしていることで、

つまり

「時間は過去から現在、未来へと流れている」

という時間因果に囚われていることに他なりません。



でも、そうではありません。


「時間は未来から現在、過去に向かって流れている」

のです。

つまり、未来が「因」であって、過去が「果」なのです。



そもそも

「時間は、過去から未来に流れている」という時間観は、西洋の古典的な時間観
にすぎません。

これは、創造主である絶対神がビッグバンを引き起こして、宇宙を創造したこと
からすべてがはじまって、そのはじまりから次々と玉突き的に因果が起こって
現在が生まれ、そして未来へつながっていくという考え方にあります。


そう考えないと、神という創造主の存在を肯定できないからで、つまり絶対的なもの
ではありません。



しかし、多くの人はその時間観に洗脳されているため、現在や未来のことを
考えるときに過去の記憶を基準にしてしまっています。



たとえば、


「同僚から抜きん出てスピード出世ができたのは、
仕事で頑張って働いたおかげだ」

「超難関の有名大学に合格できたのは、一生懸命に勉強したおかげだ」

「幸せな家庭を築くことができたのは、彼女と結婚したおかげだ」

「子供が交通事故で亡くなったのは、過去の行いが悪かったせいだ」


という発想です。



しかし、過去が「因」で、現在が「果」だとする因果関係には、
論理的な矛盾があります。


スピード出世ができたのは、上司に気に入られたからかもしれません。

超難関大学に合格できたのは、ほかの受験者の成績がたまたま悪かっただけ
かもしれません。

幸せな家庭を築くことができたのは、あなたの仕事が安定しているから
かもしれないのです。

子供が交通事故で亡くなったのは、車が信号無視して交差点に入ってきたから
かもしれません。



 
Aという現在と、Bという過去があり、

「Bのおかげで、Aになっている」

という因果関係は、現在のあなたが勝手に想像しただけのものです。

もしかしたら、Cという過去のおかげかもしれないし、Dという過去の
おかげかもしれない。あらゆる可能性の中から、現在のあなたが選択し、
因果関係を作っているだけなのです。



つまり、すべては現在のあなたの認識しだいであって、実際には現在の
認識が「因」で、過去の出来事は「果」というわけなのです。


過去とは、
「過ぎ去ってしまった、変えることのできない出来事」ではありません。


それは、
「その人の記憶の中にある、起こった出来事に対する現在の解釈」です。


ですから、まったく同じ出来事でも、現在や未来から見た評価によって、
過去はいくらでも書き換えることが可能で、まったく違ったものになる
というわけです。




現在の認識によっていくらでも形を変える“不たしかな”過去を基準に
しても、当然正しく現在の状況を分析したり、未来を予見することはできません。


だからこそ、未来からの視点が必要なのです。



繰り返しになりますが、私は

「時間は、未来から現在、現在から過去に流れている」

と考えています。



そう考えると、

現在地を知って(気づく)、現状を受け入れて分析(理解を深める)ことで、
手放す(受け入れて、現在地から出る)ことが出来るようにもなります。




未来から現在、過去に流れている時間観においては、
未来が「因」であり、現在や過去は「果」です。



未来を「因」とするためにも、
「未来はすでに起こっている」と考えることが必要です。



未来がすでに起こっているとイメージできれば、
その未来に基付いて、現在や過去の認識もとうぜん変わります。
目の前の世界から、未来につながる兆しも見えてくるはずです。


なので具体的に現実を変えたいときは、
未来のゴールをよりリアルにイメージして臨場感を高めればいいわけです。




ちなみに未来から過去へ流れるという時間観は、
古くは釈迦の思想を研究するグループであるアビダルマの仏教哲学者が
主張していますし、現在では、最先端の現代分析哲学の時間理論でも
同様な主張がなされています。



現在という結果を正しく認識するには、原因である未来から見つめる必要が
あるのです。





(参照文献)
とてつもない未来を引き寄せる予見力/苫米地英人著(徳間書店)

『破壊』と『創造』というと

5月12日に新しい事務所に引っ越してきて、
1ヶ月が経とうとしてますが、
環境は快適で仕事の効率もかなり上がっています。



そこで、
コーチング生向けの合同勉強会を行ったときのこと。





新しい行動指針を決めたにもかかわらず、
なかなか継続できない現状について分析してもらうために、



私がこれまで送ってきた人生体験を基にしながら、

新しい何かを『創造』するには『破壊』が必要だということ、
またそこでは何らかの痛みが伴うことを伝えました。






『破壊』と『創造』というと、

自分の人生を完全に破壊して、
全く新しい人間に生まれ変わんなくちゃならないの?

そんな恐ろしいイメージが浮かぶかもしれません。




しかし実際はそうではなくて、
たとえば、


畑に種を植えてそれを芽吹かせるためには、
前のシーズンに成長した作物を全て刈り取って、
また土作りからはじめるのと同じように、


より豊かな人生を創造するためには、
これまでの生き方や価値観をいったん0ゼロにして、
新しい種を撒いて育て始める感じです。




「国破れて山河あり」という言葉があるように、
そのとき視界には、
さわやかで今まで見えていなかった景色が広がります。




だからこそ、
傷みが伴っても、『破壊』を徹底して行うことで、
新たな土壌で、
もっと豊かな人生が『創造』できるようになるのです。



この土壌というのは環境と言い換えることもできます。





一方で、
住み慣れた環境から外へ出ることが難しいのも事実です。


その理由は、
危険を冒さずに現状維持を続けて安全を保とうとする
生命機能がホメオスタシスレベルで働いてしまうためです。



なので、
創造するために新しい行動を起こすよりも現状の維持を
選ぶのは当たり前でもあります。




ヒンドゥ教に代表されるインド哲学には、

『創造』『維持』『破壊』

という3つの概念があることに触れて、


左脳系スピリチュアルの金山慶允(サトリ)さんは、

『破壊者であれ』という記事で、
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11688826156.html

『破壊』の重要性について親切に解説されていますので、
是非読んでみてもらえたらと思います。



自分がいま、創造、維持、破壊のどの位置にいるのかを、
はっきり認識する必要性も理解できるようになるはずです。

量子場を意識の中に出現させる

※この記事は、2012年6月7日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







物理学の研究によって、
真空状態では様々な驚くべき現象が起こることが、
わかっています。


あらゆる摩擦が消え、
すべての電磁波が完全に調和した状態になった瞬間に
「量子場」は生み出されます。


つまり「空」をとらえた瞬間に出現する「量子場」では、
真空の状態で摩擦が存在しないために、
あらゆることが何の前触れもなく瞬時に起こります。


EPSON のコピー
 「量子絵画 No.1」(2001 油彩 作家蔵)



さて、私が描いたこの絵のなかで起こっていることは、

何の前触れもなく目の前に置かれたカップが倒れて、
テーブルからコーヒーがこぼれ落ちるのを女性が見つめている瞬間
の様子です。


これは、
マイケル・ジャクソンの「ストレンジャー イン モスクワ」
という曲の特殊撮影によるPVのワンシーンなのですが、

当時、毎日のように瞑想を行って
作品のインスピレーションを得ていたわたしが、


この映像を観ながら発想したことは、
「空」という超伝導の状態を利用すると、


モスクワであろうが、パリであろうが、
非常に遠いところにでも瞬時に情報を送れるということです。




画面を静かに流れていくストーリーとは直接関係ありませんが、
時空を越える感覚というのをリアルに感じた初めての瞬間だった
ように記憶しています。




現代の天文学では、もしわたし達が宇宙のある一転に刺激を与えると、
その刺激が瞬時に宇宙の反対側の地点に伝わるとも言われています。


そのとき、時間や空間は消失してしまいます。

わたしが普段いる岡山の事務所サロン(非公開)にいらした方は、
何の変哲もない1階にある奥の一室のドアが開いた瞬間に、
時空のゆがみ(ゆらぎ)を感じたとおっしゃいます。

最近、聞いた言葉では、「まったり」と言うのでしょうか。



真空の状態には重力が存在しませんから、
量子場ではニュートン力学の法則がまったく通用しなくなり、
代わりに多くの可能性のドアが開かれています。


そこでは、事実何もかもが予想外のふるまいをします。
しかも、そこではどんなことでも起こせるのです。

これは、オカルトに利用される以前の科学的な話です。



真空は何らかの方法によってわたし達の「意図」を知ります。
また、
それに対して即座に反応するということが分かってきています。



物理の研究者が真空状態の中に何かを発見したいと思うと、

その通りのものが発見できるのは、
あなたが素粒子のことをちょっと勉強したいと思えば情報は
勝手にやってくるのと似ています。



つまり真空状態は主観的な意図に反応するわけです。

この発見から導き出された結論が、
「真空状態の空間には意識が存在する」

というものであることは、
宇宙が意識をもっていることにつながっています。


そして、
当然わたしもあなたも宇宙と同じ意識を感じながら生きています。





この量子物理学における現象と同じ現象が、
わたし達の脳や神経系統の中でも起こっていると考えてみます。


意識は「空」に入ると、そこには真空状態が生まれます。

すると、そのことによって電磁場の位相が変わり、脳と神経系統は
超伝導で機能し始めます。



脳内の電磁場は非常にコヒーレントな、
つまり摩擦のない状態になって、ガンマ波が活発になります。


脳や神経系統、肉体などから摩擦やストレスが取り除かれると、
ストレスによって起こる妨害や歪曲がなくなるため、全身が超伝導の
ようになるのです。



このような状態にある肉体は即座にその通りのことができます。

マスターやヨギ達が、重力の法則からは考えられないような現象
を起こしたという話は数多く伝えられている理由は、

彼らが「量子場の意識」を理解し、
その意識を操る能力を発達させていたのだと考えられます。



テーマに沿って進めましょう。

優れた効果を出したければ体全体からストレスを取り除く必要があります。

練習を積んで、瞑想反応をうまく引き出せるようになれば、
それだけストレスも効果的に取り除かれます。



そのとき、わたし達の意識や体は悟りに近づき、驚異的な能力を発揮できる
ようになります。




「能望」を倍音を伴う大量高速で唱えたり、
「大回転」伝授 
(参考:「宇宙の創造主」と「自分」は「同じ」という感覚も始めて経験できました。
を行ったときにも生じるガンマ波では、

脳細胞がすべて活性化され、
通常では考えられないコヒーレントな磁場が生成されます。


そのとき脳は極めて高度で洗練された機能を果たせるようになります。


このときの意識は宇宙の中で起こっているすべてのことを認識でき、
宇宙を統一しているさまざまな自然法則や仕組みをはっきりと認識して、

心を用いてそれらを自由にコントロールすることもできます。



瞑想中、精神はとてもおおきな物質的宇宙から原子核にいたるまで、
認識のあらゆるフィールドを探索できることを覚えておいてください。


意識は「空」に達すると、
無限の状態になります。その状態にある意識に限界はなく、
無限の可能性があるのです。

宇宙の気(陰陽の法則)を感じて仕事をする時代です

※この記事は、2012年6月4日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







自分やまわりの人が、
幸せに働くために大切なことを考えてみた場合、



宇宙には、
紛れも無い大きな法則が3つ存在することを
理解する必要があると思います。


1つ目は「因果の法則」、

2つ目は「陰陽の法則」、

3つ目は「調和の法則」です。



「因果の法則」や「調和の法則」については
たくさんの方がいま実感できていると思いますが、


「陰陽の法則」については
ハッキリと認識できていない人も多いのではないでしょうか。



「陰陽の法則」とは物事にはすべて陰と陽の二面がある、
その陰と陽は善悪に二元論ではなく、


一方があるからこそ他方がある、双方があって初めて物事が成り立つ
という考えです。





会計の世界でいうと、
借方と貸方の二面があるように、これはどちらがよい悪いではありません。

たとえば借方には資産、貸方には負債がありますが、
資産がよくて負債が悪いということはないのです。



負債があるから資産があるのであり、負債はイヤだからといって返済すれば、
当然その分だけ資産がなくなるわけです。



つまり、一方があるからこそ他方があるのです。

 



常に物事を二面からみる、しかもどちらがよい悪いではなくて、
一方があるからこそ他方もある、というのはたいへん重要な視点です。



経験上、何事かを成し遂げている人というのは、この視点をもっています。


何か失敗や挫折などのネガティブな事象が起きたときに、
そのネガティブな面の裏側にあるポジティブな面を同時にみています。



これは何も、無理にポジティブ思考をしろということではありません。

無理なポジティブは、逆にポジティブな面だけにとらわれることになり、
物事を二面からみることにはつながりません。




特にネガティブな感情を否定することは危険です。
善悪の価値判断を手放すことも同時に必要なのです。


大切なのは、
陰と陽の両方をあるがままにみること。中庸の精神です。

どちらかに偏ることなく、0ゼロ、ニュートラルな状態であるということです。





ある出来事に対して何かしらのことを思ったら、
常に別の一面も書き出してみるという方法があるのですが、
これはシンプルな方法ですが予想以上の効果があります。



まず紙の上に円を描き、円の上と下を逆Sの字の破線でつなぎます。

勾玉を二つ重ねたような陰陽のマークになります。



その図を描いたら、ある事象について思ったことを、
その円の一方に書き出します。


ポジティブなことを思ったときは円の左側、
ネガティブなことを思ったときは円の右側に書きます。



そうしたら、今度は何も書いていないほうに意識を向けて、
別の角度からこの事象をみたらどうなるだろうかと意識をめぐらせ、
そこで出てきたことを書き出していってみてください。




このように、陰と陽の両方の面を常にニュートラルにみていくこと、
それによってどちらかに偏ることなく自由でいられること、


これが「陰陽の法則」です。






大きな転機がやってくる前の苦しみ

※この記事は、2013年11月30日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







真の成功者のほとんどは、どこかでどん底に落ち、
そこで似たような心の転機を体験しているものです。




心の転機とは、
「自分の力だけでは限界がある」という自覚であり、
まわりの人間に対する感謝の気持ちのことです。





どん底とは、
いうまでもなく自分の力ではどうにもならない状態のこと。




言い方は変なのですが、
そこでしっかり絶望し、その事実ときちんと向き合うことが必要です。


それができた人だけが、
「俺の力で」という思い上がりを消すことができます。




理屈ではなく、心の底から、

「自分の力だけでは生きられない」
「まわりの人に助けられてきた」

ということがひしひしと感じられるのです。




いままでの「自分」の枠が壊れて、
普通の人間にはなかなか持てない「感謝」という凄いパワー
がわき出てきます。





先月末にひさしぶりに体調を崩し、
多くの方にメールで見舞って頂いたときにも

これと似たようなパワーを感じました。



そのとき感じたことをこのようにお伝えさせて頂いてます。




-----
今回少し派手に体調を崩したお陰で、
痛みというものに対する新たな発見を得ることができました。


それは、痛みを感じる身体は、
細胞レベルでの生まれ変わりを欲しているという気付きです。

そのこと自体は、いいか悪いかは難しい問題ですが、
自我を越えた意識の発展は永遠に生成しているようです。



目の前で起こるすべてのことに感謝できることの喜びは
格別なものです。


空を感じることは、決して悲観的なものでなく、
あらゆる可能性を感じる意識のベースとなります。

歓喜はいたるところに存在しているようです。
-----






以下は返信内容の転載

-----
お身体大変でしたね。もう良いのですか?

細肪レベルでの生まれ変わりですか?
病気もあらゆる可能性を感じる「空」ですね。


瞑想の時、六大を心で唱え、青紫が出てこないかな?
と楽しみにしています。時どき、出てくる気がします。



今、エックハルト・トールの本読んでますが、

ほんと時間のない「いまここ」に生きていると、
人生の状況に関係なく、心の底にある平安、喜び、愛が感じられ


小林さんの言われるように、
歓喜はいたるところに存在していることが、分かります。



この世は幻想、空であること、
自分が全てと繋がり、自分も無(空)であることいつも実感していたいです。

-----

転載終了





同じエネルギーの作用と反作用として、
すべてが関係して連動し合っていることを理解できる瞬間は、
常に誰にでもやってきているものです。



そのとき、
自分という存在もその一部分として生かされていることに
気づけるかどうかは、


どん底にいるときの絶望や無気力があるお陰で、
健康なときの好調ややる気が存在するということを意識の上で
覚えておくことです。



感謝という豊かさも、
生命の生成発展という自然なリズムに沿って生じています。
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