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Syber nature(サイバーネイチャー) 〜超未来の生存戦略〜

ブログタイトルの”Syber nature"(サイバーネイチャー)とは、僕の造語でインターネット上にリアルな臨場感をもつことで 想像を超えた未来を創る情報空間の新たな生態系です。このブログでは、人類が新しい意識の次元に移るためのメソッドをお伝えしていきます。

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イタリア王家宮廷晩餐会招待記念メルマガ創刊のお知らせ

どうも、小林です。



明日27日、都内で開かれる

イタリア王家サヴォイア家宮廷晩餐会
http://daizo4348.xsrv.jp/charity.png

の招待を記念して、


【テンロ通信 パワーライブ版】
https://thehibon.net/np/usf/75efvjls8S4oyd.html

を創刊します^一^



今日はその案内をしたいと思います。




その前に、宮中晩餐会へのお誘いという、
本来ならありえないような出来事の発端はというと、


僕が主催するコミュニティ「天路くらぶ」の元会員で、
現在も親交が深い香川県のネギ農園経営者の友人から、

僕の元へ、


「クラブTOMABETI事務局から下記の
VIPなお誘いがありました。

宮中晩餐会に出れるみたいです。
国内外の、会えない人脈と繋がりそうな会です。

そして、一気にコンフォートゾーンを移行できる
またとない機会だと思いますが、
もし空いていれば、ご一緒にどうでしょうか??」


というメールが届きました。




送り主の彼は200万する苫米地式コーチングを受けてしまうほど
認知化学者の苫米地英人博士を信望してるので、

「クラブTOMABETI事務局」なるものが、
どういった存在なのかは、すぐにおよそ察しがついたんですが、


「【苫米地英人特別ご招待】イタリア王家サヴォイア家宮廷晩餐会のご案内」

と題されたメールに掲載されあった内容を紹介すると、


〜以下転載〜

イエス・キリストの聖骸布を16世紀にトリノで守っていたことでも知られ、
十字軍の歴史上でも重要な枠割を果たしていたヨーロッパ屈指の旧家である
イタリア王家サヴォイア家は、

第二次世界大戦での日独伊の敗戦によりスイスに亡命し、イタリアは王制が
終わって終戦直後から共和制国家となりました。

もちろん、ヴァチカンを擁すイタリアと十字軍の庇護者サヴォイア家の関係は、
その後も非公式には続いておりました。


近年の世界情勢の近代化により、イタリア王家のスイス亡命も終わり、
イタリア共和国での法律改正が可決されたことにより、イタリア王家は、
2002年にイタリアに公式に帰国しました。

また、2012年には、王家皇太子のエマニュエル・フィリベルト皇太子殿下の
王位継承権がイタリアの裁判所で再確認され、その後、エマニュエル殿下御自身も
主にヨーロッパで王家皇太子としての平和貢献並びに慈善活動を再開されしました。


この度、エマニュエル殿下の強いご希望により、
我が国でもイタリア王家宮廷騎士団の慈善活動を再開することが決まりました。

最古のイタリア王家宮廷騎士団である聖マウリツィオ・ラザロ騎士団の
最上位大十字騎士を務める苫米地英人は、エマニュエル殿下の日本における代理人に
指名され、日本国内におけるイタリア王家関連の行事の事務局代表としてその任を
進めております。


これにより、
本年10月27日金曜日に、都内で、戦後初のイタリア王家主催の慈善宮廷晩餐会が
開催されることになりました。

本晩餐会は日本における宮廷騎士団の慈善活動の再開であり、日本赤十字社への寄附を
主たる目的としております。


男性は燕尾服もしくはタキシード、女性はロングドレス、というドレスコードを有する、
ヨーロッパ宮廷式のフォーマルな催しです。

最近は日本でも稀にヨーロッパ式のフォーマルパーティが開かれることがありますが、
こちらは、王家主催による正式な宮廷晩餐会となります。


趣旨に賛同される各国大使をはじめとするVIPが参加されるため、セキュリティ上の都合
により、通常、一般参加が不可となります。


ただし今回は、エマニュエル・フィリベルト皇太子殿下より、
苫米地騎士と日頃関係の深い皆様には是非参加して欲しいというお言葉を頂いております。

そのため、皆様は「一般」ではなく、苫米地大十字騎士関係者として、このメールを特別に
お送りしております。


晩餐会は苫米地の念願である「戦争と差別をなくす活動」の重要な節目となるものであり、
苫米地は、出来るだけ多くの方にご参加頂きたいと希望しております。


そのため、晩餐会に参加された方は、お支払い頂いたご参加費用の全額を、
2017年11月以降の当社指定の特別セミナーや特別教育プログラムから割引させて頂く
ことが可能です。


したがって実質的に、
将来それらに参加を予定されている方は、晩餐会へは無料でお越し頂けるということです。


チャリティイベントのため、本来はその趣旨に賛同した方が有料で参加し寄附を行うことが
基本ですが、多くの方にエマニュエル殿下とお会い頂きたいという苫米地の希望から、この
ような特別なご案内をさせて頂いております。


当日は、
エマニュエル殿下に加えて、イタリア王家宮廷騎士団団長も特別に来日され出席なさいます。


そして、各国大使とあわせて駐日イタリア全権特命大使も参加を予定されております。


このことは、
かつて戦争で分断されたイタリア王家とイタリア共和国国民が共通の世界平和の願いから手を
取り合う、という象徴的な出来事であり、

それがかつての同盟国であった我が国で、大使団代表を含む各国大使のご参加の上開催される、
という歴史的な場となります。


戦前は、日独伊の関係から我が国のトップの方々も多く騎士団に入団され、慈善活動、平和活動
に参加されていました。戦後長らく休止していたこうした動きが、今回を機会に我が国でも再開
されていきます。


その歴史的転換点を目撃するという意味でも、皆さんに是非ご参加頂きたい、と苫米地からメッ
セージを預かっております。


本物のヨーロッパ王家宮廷晩餐会にご関心がおありの方のみならず、将来的に王家宮廷騎士団へ
の入団を希望される方にも、是非ご参加をお薦め致します。


今回の晩餐会に参加された方で、入団を希望される方は、来年度以降の新任騎士の叙任候補となる
ことが出来ます。


なお、日本赤十字社への寄附は後日苫米地騎士が皆様を代表して日本赤十字社に持参し、その様子は、
晩餐会の様子とあわせてイタリア王家公式HPに掲載される予定です。


〜転載ここまで〜



今、画家としては休筆宣言中なんで偉そうに言えないんですが、


一昔前まで、世界のアートサーキットに参戦しようと鼻息を荒くしてた僕に、また
世界中の美術家にとって最終的なゴールの一つと数えられるベネチアビエンナーレも、


もとはイタリア王家のウンベルト1世とマルゲリータ王妃の銀婚式を記念して開催
された現代美術の国際美術展覧会であったとうことを調べ知って、

そのイタリア王家からのご招待とあっては、完全に瞬殺されちゃって、、


騎士団とかへのお誘いは別として(笑)、

本物のエスタブリシュたちが漂わせるハイエフィカシー(ゴールに対する高い自己評価)
を味わう良い機会になるのでは?

という思いから参加を決めました。




苫米地博士とは、今月14日のワールドピースコーチング広島での公演に続き、
希しくも2回目の遭遇となるので、

広島を代表する画家の名にも恥じないように、
https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/menu000000900/hpg000000839.htm

ちゃんと社交界デビューしてきますね (*´Д`*)b~~






それで、話を元に戻すと、
新刊メルマガのタイトルにもあるように、


こんな感じで奇跡を呼び込むパワーを読者の方にライブで提供して共有していきたい
という想いから、


【テンロ通信 パワーライブ版】
https://thehibon.net/np/usf/75efvjls8S4oyd.html

の創刊をお知らせしました。

よければ登録を心よりお待ちしてます^一^



登録するとすぐ、

【テンロ通信 パワーライブ版】の有効活用法
https://thehibon.net/np/usf/75efvjls8S4oyd.html

が届きますので、まずそちらをよく読んでください。
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超0考察

2016年の暮れに、


『「超ゼロ」という発想には、感心しました。』


という1通のメールが手元へ届きました。



その送信主を調べてみると、

日本初の上場コンサルティング会社でもある
船井総合研究所の(故)船井会長が書籍化した、

船井幸雄と天才たち Rart2』(ビジネス社)に
掲載されている、

元国立生物学研究所員だった東晃史博士からの

ものだったのですが、





そこから始まったご縁は、
とても大きく、素晴らしいものでした。



重要なのは、東博士と直接対談して、
僕がこれまでに培ってきた、

自己流のエネルギーコーチングメソッドは、
『世界を革新するレベル』で通用する、


という確信を持てたことです。




かなり難解な内容ですが、
こちらから東博士とのやりとりをご覧いただけます。









【東晃史博士と小林大三の往復書簡「超0考察」】

http://daizo4348.xsrv.jp/azumaletter.pdf
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量子論は、宗教的な運命論を否定します

※この記事は、2013年10月5日に、
メインブログで公開したものです。




人間の脳は、想像や理屈を超えた出来事に遭遇したりすると、




ベッドの横に宇宙人が立っていて寝てる間にUFOの中へ、
アブダクション(拉致)されて何か埋め込まれたとか。。





過去の経験から答えを自然とクリエーションすることによって、
なんとか現状との整合性を保とうとする習性があります。







「過去(世)での行為が、良い行いにせよ、
悪い行いにせよ、いずれも自分に返ってくる。」




という因果応報の法則のことを『カルマ』と言って、



インド占星術の土台であるベーダ哲学の根底に流れる思想でもあるわけですが、




量子論は、この宗教的な運命論を否定します。







量子の状態とはすべて確率という関係性であるという点で、
確率100%の現象はない、ということです。






―釈迦の空の概念も、

現象を成り立たせているのは物事の関係性であり、
その関係性が「空」という概念です。




この世のすべての現象は、
その関係性次第で「有であり、無である」ということです。





これを量子論の超ひも理論に当てはめると、


ひもが振動しているときが「有」で、
振動していないときが「無」になります。




宇宙にはひもが充満しており、そのひもの長さは、
プランク定数hで表されます。



プランク定数とは、
光子のもつエネルギーと振動数の比例関係をあらわす比例定数のことで、
量子論を特徴付ける物理定数である。



このひもが振動しているときを素粒子といい、
振動していないときが真空です。






よくお尋ねいただく質問の中に、

「運命は、生まれたときから死ぬまで全て決まっているのですか?」

というのがあります。






この世のすべての現象は、
可能性が高いか低いかの違いはあるものの、全て確率によって決まっています。





たとえば、
北野武監督がロスアンゼルスで撮影した映画「ブラザー」の中で、
ビルの屋上から紙飛行機を投げる印象的なシーンがあります。




公開された映像では、
その紙飛行機は左右にゆったりと大きく旋回しながら美しく降下していくのですが、



メイキング映像では、
まっすぐ落下してしまったり、すぐにカメラアングルから見切れてしまったり、
何度何度もカットを繰り返してようやくOKが出たシーンであることが解説されています。






量子論によれば、

ビルの屋上から紙飛行機を飛ばした場合、

それが地面のどこに落ちるかを、
わたし達があらかじめ知る方法はありません。





降下する紙飛行機の状態というのは、

ひとつ次の状態というのは、
ひとつ前の状態がどうであったか

ということで決まります。




この紙飛行機を1センチ上から投げたときは、
どこに落ちるかかなり正確にわかります。



かりに、
1センチ後の紙飛行機の落下位置が99%正確にわかるとしても、



高さ100メートルから落とせば、
0.99×0.99×0.99×……と9999回かけることになり、
どんどんゼロに近づいていきます。





このようなランダム性は、

紙飛行機を落とす場合は、高いところから落とせば落とすほど、
ランダム性が上ってくるわけです。








前述の質問に戻ります。




たとえば世界の大宗教では、
飛行機事故で最愛の夫が死んだようなとき、



神父や牧師は決まって

「神の思し召し」

といいます。



しかし、
その思し召しを、神はいつ決めたのでしょうか??





彼らのいう神はアプリオリな全知全能の神です。


全知全能なら、いつ決めても同じです。





つまり「いま決めた」というのと、

「宇宙をつくったときに決めた」

という間に差はまったくないのです。




そして、
夫の死は136億年前に決めました、
というのが宗教でいう神の思し召しということです。



また、
旦那さんが飛行機事故で無くなってしまったのは、
奥さんが前世から受け継いでいるカルマの性です。



と言われた瞬間にその確率は推して知るべし。


これをオカルトといいます。






量子論では、
物事が136億年前に決まっていることなどありえません。



この世の現象はすべて確率であり、

結果は、ランダム性に左右されます。




量子論の上ではすでに「神は死んでいる」ということです。
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