限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

自分とは何か?

※この記事は、2011年8月26日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。






人の行動の動機をさぐっていくと、



たいがい次の二つに集約されます。



・人からバカにされたり、悪く見られたり、変に思われたくないために
本当に好きなことをしなかった。

またはその逆で“人を見返してやろう”という気持ちが行動の動機になって
いるので目的を達成したら自分が何をしてよいかわからなくなった。



・儲かるならやってみよう。

お金のかかることはやめよう。

会社のお金なら少しくらいいいか。

損しないようにうまく立ち回ろう。

いらないけどタダならとりあえずもらっておこう。




前者はコンプレックスが行動の動機。



後者は損か得かが行動の動機です。






必死で自分の内面をさぐっていくと、

「自分が本当は何がしたいのか?」

がわかっていないことに気付きます。




「なぜ嘘をつくのか?」

とさぐっていくと、この二つがウソをつく動機になっていることが
わかります。




自分に正直になると

“自分がない”

ことに気付くのです。




自分とは何か?



歴代の哲学者がこの命題に取り組んできたのは、
このような内面的プロセスを経験したからではないでしょうか?





人は自分らしくない時、自分らしい時があります。

自分らしくない時は人前で緊張したり、
人からどう見られるかを気にして、自然にふるまえない時です。



自分らしい時は、気を許せる人といっしょにいる時であったり、
一人で何かをしている時です。

その時は自分というものを意識せず、自然にふるまっています。





ここから言えることは、

自分にとらわれていない時、つまり我を忘れている時が自分だと
いうことです。




では我を忘れている最大の時はどんな時でしょう?
それは好きなことに熱中して、時がたつのも忘れている時です。




それが自分です。




 
自分があると思って自分さがしをしているうちは自分は
見つかりません。


なぜなら我を忘れた時が自分だからです。




自分とは、好きなことに熱中し、人の目を気にせずありのままに
調和の中に生きている時にあります。




大切なのは知識ではなく、答えをいかに見つけていくかという
プロセスです。そこに哲学の面白さがあります。





答えがわかって、自分の中から不自然な部分をはずして、
今していることを楽しくする工夫をしていると、毎日の一瞬一瞬が
楽しくなってきます。




そのうち、この感覚をどこかで味わった記憶がある、

と気付きました。


それは、
どこだと思いますか?



なんと、それは子どもの頃の気持ちだったのです。





一生懸命求めた幸せの本質は、大人になって身に付いたいらないモノを、
すべて脱ぎ去った自分でした。



“真理は今、ここにある”



先人たちがそういうのがわかる気がします。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
お知らせ
コピー
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
5542位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
797位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア

バナー Daizou Kobayashi

バナーを作成
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター
オンラインカウンター
プロフィール

ハイパー0波動エネルギー クリエイター 小林 大三

Author:ハイパー0波動エネルギー クリエイター 小林 大三

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カテゴリ
ブックマーク