限界を突破して 自分の生きたい人生を手にいれるためのメソッドをお伝えしていきます。

大きな転機がやってくる前の苦しみ

※この記事は、2013年11月30日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







真の成功者のほとんどは、どこかでどん底に落ち、
そこで似たような心の転機を体験しているものです。




心の転機とは、
「自分の力だけでは限界がある」という自覚であり、
まわりの人間に対する感謝の気持ちのことです。





どん底とは、
いうまでもなく自分の力ではどうにもならない状態のこと。




言い方は変なのですが、
そこでしっかり絶望し、その事実ときちんと向き合うことが必要です。


それができた人だけが、
「俺の力で」という思い上がりを消すことができます。




理屈ではなく、心の底から、

「自分の力だけでは生きられない」
「まわりの人に助けられてきた」

ということがひしひしと感じられるのです。




いままでの「自分」の枠が壊れて、
普通の人間にはなかなか持てない「感謝」という凄いパワー
がわき出てきます。





先月末にひさしぶりに体調を崩し、
多くの方にメールで見舞って頂いたときにも

これと似たようなパワーを感じました。



そのとき感じたことをこのようにお伝えさせて頂いてます。




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今回少し派手に体調を崩したお陰で、
痛みというものに対する新たな発見を得ることができました。


それは、痛みを感じる身体は、
細胞レベルでの生まれ変わりを欲しているという気付きです。

そのこと自体は、いいか悪いかは難しい問題ですが、
自我を越えた意識の発展は永遠に生成しているようです。



目の前で起こるすべてのことに感謝できることの喜びは
格別なものです。


空を感じることは、決して悲観的なものでなく、
あらゆる可能性を感じる意識のベースとなります。

歓喜はいたるところに存在しているようです。
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以下は返信内容の転載

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お身体大変でしたね。もう良いのですか?

細肪レベルでの生まれ変わりですか?
病気もあらゆる可能性を感じる「空」ですね。


瞑想の時、六大を心で唱え、青紫が出てこないかな?
と楽しみにしています。時どき、出てくる気がします。



今、エックハルト・トールの本読んでますが、

ほんと時間のない「いまここ」に生きていると、
人生の状況に関係なく、心の底にある平安、喜び、愛が感じられ


小林さんの言われるように、
歓喜はいたるところに存在していることが、分かります。



この世は幻想、空であること、
自分が全てと繋がり、自分も無(空)であることいつも実感していたいです。

-----

転載終了





同じエネルギーの作用と反作用として、
すべてが関係して連動し合っていることを理解できる瞬間は、
常に誰にでもやってきているものです。



そのとき、
自分という存在もその一部分として生かされていることに
気づけるかどうかは、


どん底にいるときの絶望や無気力があるお陰で、
健康なときの好調ややる気が存在するということを意識の上で
覚えておくことです。



感謝という豊かさも、
生命の生成発展という自然なリズムに沿って生じています。
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