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Syber nature(サイバーネイチャー) 〜超未来の生存戦略〜

ブログタイトルの”Syber nature"(サイバーネイチャー)とは、僕の造語でインターネット上にリアルな臨場感をもつことで 想像を超えた未来を創る情報空間の新たな生態系です。このブログでは、人類が新しい意識の次元に移るためのメソッドをお伝えしていきます。

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宇宙の気(陰陽の法則)を感じて仕事をする時代です

※この記事は、2012年6月4日に、メインブログで、公開した記事を加筆訂正したものです。







自分やまわりの人が、
幸せに働くために大切なことを考えてみた場合、



宇宙には、
紛れも無い大きな法則が3つ存在することを
理解する必要があると思います。


1つ目は「因果の法則」、

2つ目は「陰陽の法則」、

3つ目は「調和の法則」です。



「因果の法則」や「調和の法則」については
たくさんの方がいま実感できていると思いますが、


「陰陽の法則」については
ハッキリと認識できていない人も多いのではないでしょうか。



「陰陽の法則」とは物事にはすべて陰と陽の二面がある、
その陰と陽は善悪に二元論ではなく、


一方があるからこそ他方がある、双方があって初めて物事が成り立つ
という考えです。





会計の世界でいうと、
借方と貸方の二面があるように、これはどちらがよい悪いではありません。

たとえば借方には資産、貸方には負債がありますが、
資産がよくて負債が悪いということはないのです。



負債があるから資産があるのであり、負債はイヤだからといって返済すれば、
当然その分だけ資産がなくなるわけです。



つまり、一方があるからこそ他方があるのです。

 



常に物事を二面からみる、しかもどちらがよい悪いではなくて、
一方があるからこそ他方もある、というのはたいへん重要な視点です。



経験上、何事かを成し遂げている人というのは、この視点をもっています。


何か失敗や挫折などのネガティブな事象が起きたときに、
そのネガティブな面の裏側にあるポジティブな面を同時にみています。



これは何も、無理にポジティブ思考をしろということではありません。

無理なポジティブは、逆にポジティブな面だけにとらわれることになり、
物事を二面からみることにはつながりません。




特にネガティブな感情を否定することは危険です。
善悪の価値判断を手放すことも同時に必要なのです。


大切なのは、
陰と陽の両方をあるがままにみること。中庸の精神です。

どちらかに偏ることなく、0ゼロ、ニュートラルな状態であるということです。





ある出来事に対して何かしらのことを思ったら、
常に別の一面も書き出してみるという方法があるのですが、
これはシンプルな方法ですが予想以上の効果があります。



まず紙の上に円を描き、円の上と下を逆Sの字の破線でつなぎます。

勾玉を二つ重ねたような陰陽のマークになります。



その図を描いたら、ある事象について思ったことを、
その円の一方に書き出します。


ポジティブなことを思ったときは円の左側、
ネガティブなことを思ったときは円の右側に書きます。



そうしたら、今度は何も書いていないほうに意識を向けて、
別の角度からこの事象をみたらどうなるだろうかと意識をめぐらせ、
そこで出てきたことを書き出していってみてください。




このように、陰と陽の両方の面を常にニュートラルにみていくこと、
それによってどちらかに偏ることなく自由でいられること、


これが「陰陽の法則」です。






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